音楽 2006

2006/10/25

魚中毒。

アナログフィッシュ熱(麻薬)が醒めません。
「ジョントポール」以降、思ったことなどを幾つか。


* 斉藤州一郎が大好きだ
  
 アナログフィッシュのDr・Voです。通称「リンゴ」(笑)。
 下岡晃(G・Vo)、佐々木健太郎(B・Vo)の2枚看板ももちろん大好きですが、
 この人がいないと「アナログフィッシュ」になりません。
 このドラムがないと、曲に魂が入りません。
 
 Youtubeに「Hello」のPVが上がっていたので見ましたが、
 州さん、明らかに変です。動き、髪形、表情などすべておかしい。

 ジョントポールの時もいちいちマイクをスタンドから外してしゃべったり、
 「リンゴー!!」という客席からの声援で喜びのポーズ(変)をしたり。
 
 ああ、あとあんなにベースの方を見ないドラマーも珍しい。
 (ギターの方しか見てない)
 あんなに表情がコロコロ変わるドラマーも珍しい。
 あんなに頻繁に「やー!!!」等と叫ぶドラマーも珍しい。

 いやー、素敵だ。こんなに釘付けになるドラマーは初めてです。


* 下岡晃は何者だ

 G・Voの下岡さん。どんどん進化している。
 どこまで行くのか。そしてどこへ行くのか。

 「バタフライ」と「Hello」の歌詞に衝撃を受けて以来、「下岡派」です。
 「白黒ック」「夕暮れ」「ナイトライダー」「テキサス」「出かけた」
 「Town」といった曲は、身近なことを無限の広がりをもって描いている。
 彼が「Queen」の中で歌っている歌詞がそれを端的に表している。

 ♪頭ん中なら自由だ

 そうだそのとおりだ。頭ん中は無限だ。
 しかし、彼の頭の中はどうなっているんだろう? 一体どんな世界が。

 そして曲は進化しつつける。
 「Magic」「Iwashi」「海に出た」「公平なワールド」「SIM CITY」など。
 新アルバムが楽しみ。ビギナーの皆さんは11/1発のシングル「Magic」を!


* 佐々木健太郎は駆け抜ける

 いわゆる「下岡派」のわたくしですが、最近の健ちゃんは凄いと思う。
 「スピード」以来の目覚しい進化。「僕ったら」の美しさ。
 そしてライブでは「弾き語りコーナー」で完璧な歌声を披露。
 圧倒されます。ライブ・パフォーマンスは素晴らしいです。

 口を開けっぴろげて変顔して、内股でベースを弾き殴っている姿は
 衝撃的ではありますが(笑)。

 夏に少しだけお話させていただきましたが、大変いい人です
 他の2人にいじめられてもめげるな健ちゃん。


* ジャケットはこんな感じか

 「11/22に出るアルバムのジャケット、本当にいいですから」と
 2日で4回以上は言っていたと思われるアナログフィッシュの方々。

 ということでどんなジャケットか気になりますよね。
 どうもこんな感じらしいです。わー!面白い! 楽しみだ!!

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2006/10/19

何事もバランスが重要ってことです。

アナログフィッシュ
コウタロウ・オータム・コレクション
ライヴ「ジョントポール」

10/15(日)
「ジョン・デイ」 下岡晃ヴォーカル曲オンリー

京都磔磔

*****
昼はタワーレコードとジュンク堂、という進歩のないコースでお買い物。
今日は下岡曲オンリー、どんな世界なのか、楽しみなような怖いような。

今日も下岡側、前から3番目。すると前に広く視界が開けていた! まるでモーセ!(笑)。ライヴが始まると、下岡さんと州さん2人の頭のてっぺんからつま先まで全部見えた。一番前じゃないのに動きがすべて見える。マジックだ!

SEはなし。無音? 昨日とは全然違う日になりそうだ。
後ろの階段から、3人がやってきた。

いきなり「テキサス」。やられたー。そして「バタフライ」。ゆっくり始まってどんどん昇っていく曲。掛け声の「らっせー!!!」で大盛り上がり。今まで聴いた中で一番激しかった「バタフライ」だったと思う。しかし次の「ハーメルン」ではキーが合わず歌い直し。アンコールの「Magic」では歌詞が飛んで歌い直し。「ナイトライダー2」もキーが合わず、ギターで間奏を弾いてやっとキーが分かったらしい。どうした下岡さん。調子悪かったのかな。

恒例のリンゴ・ヴォーカル・コーナーはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「サンデー・モーニング」。あのバナナのジャケットですか。これも買ってしまおうか(分かりやすすぎ)。

次のアルバムに入る「Iwashi」と「Magic」は以前のライヴでも聴いていたけど、改めていい曲だと思った。「Iwashi」凄いよ。うーん、想像するだけでとんでもないアルバムに仕上がってそうだ。

「海へ出た」「Sim City」は初めて聴いたが圧巻。私は下岡曲の中でも「テンポの遅い、長い、暗い曲」が好きだ。例えば「出かけた」「ナイトライダー」「テキサス」など。「海へ出た」はその系譜を継ぐ曲。自分の手元にあるものを歌っているのに壮大な曲となる、下岡ワールドの真骨頂。

そして「Sim City」は何と説明したらいいのか・・・。彼の頭の中にはとても広いワールドがあるってことがわかった曲。物質世界は有限だけど、精神世界(=頭ん中)は無限であることを再確認した。そして、その無限に触れたいと思ったのが私が大学で哲学を専攻した理由だったことまで思い出させてくれた。ああ、そうそう、哲学を志したのは高1の冬だったよな・・・なんて回想。


<MCなど>

下岡さんが「実は30人しか客が入っていない夢を見て・・・」と冗談を言って笑いをとっていた。1年半前にはまともなMCもなく、ライヴの最初に「僕たちも好きなようにやりますから、皆さんも好きなように聴いてください」なんて身も蓋もないことを言っていたバンドとは思えないな。

「夕暮れ」では久々に州さんのメガネが吹っ飛んでた(笑)。

歌い直しが続いた時、健ちゃんが客を煽って盛り上げた。優しい人だ。

「ジョントポール、また来てね!」と別れの言葉。定例企画になるのかな。

*****
濃厚な下岡ワールドにやられた。クラクラした。「テキサス」「バタフライ」「海へ出た」「Iwashi」「Town」「夕暮れ」「Sim City」・・・。濃すぎる。 富小路をよろよろ歩きながら帰った。大げさではなく、本当によろよろ歩いていたと思う。

濃すぎて疲れた。悪い意味ではない。効能の高い温泉に長時間浸かって効き過ぎた感じ? ちょっと凄すぎた。佐々木と下岡をブレンドしてちょうど良くなるのだ。別々で聴いたら、効き過ぎだ。決して健ちゃんがさっぱりしているわけでもないけど(笑)、この二人の絶妙なバランス(=ハーモニー)で成り立ってるのがアナログフィッシュだ。祭りは1年に1回くらいでいい。希少だからこそ祭り。次はいつものアナログフィッシュに会いに行こう。ジョントポールは時々でいい。時々、やってください。


<ジョン・デイ> セットリスト

1. テキサス
2. 公平なWorld
3. バタフライ
4. ハーメルン
5. 夢の国
6. Queen
7. Sunday Morning(Vo.リンゴ)
8. 海へ出た
9. Iwashi
10.Living in the City
11.City
12.BGM
13.Town
14.夕暮れ
15.Sim City

En.1
ナイトライダー2
出かけた

En.2
Magic

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フルスピードで駆け抜けた秋祭り初日

アナログフィッシュ
コウタロウ・オータム・コレクション
ライヴ「ジョントポール」

10/14(土)
「ポール・デイ」 佐々木健太郎ヴォーカル曲オンリー

京都磔磔

*****
この日、午前中は仕事。終わらせて職場からそのまま京都へ。
さて、マジックは炸裂するか。

整理番号は82番。入り口で「J 082」「P 082」と書かれた2つの缶バッジを受け取る。これをつけて明日入場するようにとの説明がある。パスの代わりということか。番号は手書きで、1~100を下岡さん、101~200を佐々木さん(以下、健ちゃん)、201~を斉藤さん(以下、州さん)が担当したらしい。

下岡側、前から3列目くらいにスタンバイ。理由は2つ。

1.佐々木曲における、下岡さんのギターフレーズが好きだから。
 「紫の空」「チンパンジー」「ラブホ」のギター、凄いですよ。
 かなりの不思議フレーズだと思うので、この目でその手の動きを見たい。

2.下岡サイドからはドラムの州さんがよく見えるから(笑)。

そうです、私はドラムの州さんが大好きなのです。
どかどかした素敵なドラミングだけでなく、不思議な動き、おかしなMCも大好き。そしてメガネドラマーであることも最高だー! あと、ハイハットにタンバリンがついているのがたまらなく好きだ。何故だかわからないけど。

SEはビートルズの「ホワイトアルバム」。そのうち曲が途切れ、磔磔名物の「後ろの階段」から降りてきた3人。祭りの始まりだ。

いつものように元気な健ちゃん。下岡さんがやたら笑顔。楽しそう。MCもそこそこ、立て続けにガンガン演奏していく。たくさんの曲を聴かせてくれそうな予感。

「スピード」でスタート。このシングル曲から彼の曲調が変わったと思う。そういう点でスタートにふさわしい曲。今までライヴで聴いたことのなかった「公園」「不安」をやってくれた。こういう古い歌をやってくれるのは嬉しい。「叉市」は初めて聴いた。ブルースハープをかなぐり捨てる健ちゃん、カッコよかった。「LOW」はいつ聴いても名曲。そして最高だったのが「ラブホ」。やり場のない焦燥感、どこから来るのかわからない怒り、そして明日への希望。思わず感情移入をしてしまう曲。健ちゃん今年の最重要曲「アンセム」で本編終了。アンコールの「この気持ちは僕のもの」「僕ったら」は素晴らしすぎてのめりこんでしまい、息をするのを忘れてしまうくらいだった。

ジョントポールの恒例は、リンゴ・ヴォーカル・コーナー。つまり州さんがドラムを叩きながら1曲唄うコーナー。今回はナイアガラ・トライアングルの「日射病」。かわいらしくてとぼけた曲だった。

* 次の日、タワーレコード京都店でこの曲が入ったCDを購入。
  我ながら分かりやすい行動で笑えない。

下岡さんはずっと楽しそうだった。唄わなくていいのはいいですよね(笑)。MCにも余裕が感じられる。「紫の空」「チンパンジー」「ラブホ」のギター、やっぱり不思議フレーズだった。楽しかった。


<MCなど>

州さんが「いつかジョン・デイとポール・デイのチケットを別々に売り出しますから」と爆弾発言。健ちゃんは「ポール・デイに客が30人しか来なかった夢」を見たらしい。場内大爆笑。ちなみに夢の中ではジョン・デイ即完だったというからさらに場内大爆笑。大丈夫、チケット別売りでも両日きちんと行きますよ。

「喉のためにいい」という理由で、オリーブオイルを飲む健ちゃん。この日もアリナミンVの瓶に入ったものをぐびぐび飲む。州さんがそれを手に取り、「・・・うっ、アリナミンVの匂いしかしない」と悶絶。それでも試しに飲んでみて「喉が痛い!」 健ちゃんも「うん、飲むと痛くなるんだよね」 ・・・それって本当に喉にいいの? 大丈夫?

11/22(ワンワン・ニャーニャーの日・笑)に出る2nd アルバム「Rock is Harmony」の初回限定盤はアルバム収録曲全部をスタジオ撮影したDVD付き。下岡さんいわく「エド・サリバン・ショーみたいにそっけなくて面白い」とのこと。なるほど面白そう。

州さんが健ちゃんのマイクスタンドのネジを固く締めて、健ちゃんが困惑気味に。すると州さん「君の歌声が絶対に途切れてはいけないからね!」と悪人っぽくニヤリ。健ちゃん、さらに困惑。しかしその懸念どおり(?)、マイクスタンドが徐々に下がってきてまたもや場内大爆笑。

*****
ある瞬間、唄う佐々木さんが神々しく見えた。これがマジックだ。
そして2時間はあっという間に過ぎた。こんなに早く感じたライヴは初めてだった。

ものすごい速さで祭りの半分が過ぎた。

終演後は「リボルバー」が流れていた。
明日はジョン・デイ。下岡曲オンリーって、ちょっと想像つかないな。


<ポール・デイ> セットリスト

1. スピード
2. 公園
3. 叉市
4. 紫の空
5. LOW
6. チンパンジー
7. ガールフレンド
8. ラブホ
9. 不安
10.月の花
11.日射病(Vo.リンゴ)
12.Ready Steady Go
13.世界のエンドロール
14.確信なんかなくてもいいよ
15.エナジー
16.山手ライナー
17.アンセム

En.1
この気持ちは僕のもの(弾き語り)
マテンロー

En.2
僕ったら

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2006/10/14

磔磔マジックをもう一度。

アナログフィッシュ
ライヴ「ジョントポール」

10/14(土) 「ポール・デイ」 佐々木健太郎ボーカル曲オンリー
10/15(日) 「ジョン・デイ」 下岡晃ボーカル曲オンリー

京都磔磔

******
ソングライターが二人いて、自分の曲を自分で歌うスタイルをとるアナログフィッシュ。曲調も歌詞も歌い方も性格もルックスもまったく違う二人。

ファンなら誰でも一度は考えたはず。佐々木曲オンリー、下岡曲オンリーになるようにCDを編集することを。異なる世界が一枚のCDに収められているのがアナログフィッシュの面白さなのだが、それを敢えて二枚に分けたらどうなるのか。

今回で二度目のイベント、「ジョントポール」はそんなファンの気持ちをくすぐりまくり。楽しみで仕方がない。
しかも今回は京都磔磔で開催。彼らが磔磔でやると必ずマジックがかかる。今回もすごいライブになるはず。

私の中でこの秋一番のイベント。祭りだ! 楽しんできます。

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2006/08/14

佐々木さんと乾杯。

OTODAMA '06 ~音泉魂~
2006.8.12 Sat. 服部緑地野外音楽堂

OTODAMAの前日、仕事で熱中症気味になりまして。とんでもなく暑いところ(室内)に一日中いたのですが、昼頃に「何だか頭が痛くてふらふらするな~」と自覚症状が。隣の涼しい部屋で少し休んで復活しました。ちなみに同じ場所にいた他数名も「頭がクラクラする・・・」と言ってました。夏ってやっぱり嫌いです。

さて、OTODAMAです。日陰が少なく暑かったのですが「昨日よりマシ」という感じで何とか過ごせました。途中から曇ってきて涼しい風が。最高でした。

******

<8/12 出演順>
 ・ANATAKIKOU
 ・大槻ケンヂ(アコースティック)
 ・倉橋ヨエコ
 ・曽我部恵一BAND
 ・アナログフィッシュ
 ・湯川潮音
 ・bonobos
 ・セカイイチ

アナログ以外は初見でした。

遅刻していったのでANATAKIKOUはほとんど聴けず。残念。

大槻ケンヂは司会なのに歌ってくれました。感激です。祝・筋肉少女帯復活! 彼のトーク「俺は昔、バービーボーイズと対バンしてたんだ」「昔イカ天で・・・」あたりは私の世代にはツボでした。

倉橋ヨエコ、不思議なんだけど歌うまい。不思議なんだけど曲いい。

曽我部恵一BAND、野外最高! カッコええおっさん達です。

さて、アナログフィッシュ。
リハで軽く「夕暮れ」と「LOW」。「夕暮れ」全部やってくれ~!(結局やらず)
曲目は以下のとおり(だと思う)。

・Living in the city
・Magic
・アンセム
・Hello
・BGM
・スピード
・世界は幻

佐々木、「Hello」の前にステージを降りて客席に走り出す。それを見て斉藤、「あっ、ベースの人っ!?」 自分のバンドの人を「ベースの人」って(笑)。佐々木、客とハイタッチ。また走ってステージへ。はじけてます。新曲「Magic」を聴いたのは2度目。やっぱりこの曲好きです。ポップ最高。ワンマンではアンコールの最後に演奏されることの多い「世界は幻」。こういうイベントで演るっていうのがいいですね。彼らにとって「特別な曲」なのだと思います。

さて、アナログが終わって缶ビール(ちなみにこの日4本目)を飲んでいた時、ふと後ろを見るとそこに佐々木さんが!(真ん中の人) 会場関係者らしき人と話をしていました。私の右斜め後方50cm。ライブが終わると対バンを観に客席に出てくることが多いとは聞いていましたが、まさか真後ろにいらっしゃるとは。

気づいたファンがやってきて、サインを求めたり写真を撮ったりしていました。私は売店で缶ビールを2本買って1本差し入れ。佐々木さんは「いいんですか?」と言われましたが、こんな気持ちの良い昼の野外ではビールしかないでしょ!(謎) 佐々木さんの目の前で私の分(この日5本目)のプルタブを開け、「乾杯!」をして頂きました。いやー、この日のビールは美味かったです!(←昼間から飲みすぎ)

次は湯川潮音。可愛くて爽やか。彼女って確か湯川とーべんさんの娘さんですよね。とーべんさんから彼女の楽曲をイメージできませんでした・・・。ちなみに透明のペットボトルの中は水ではなく焼酎だったそうで(笑)。

bonobos、ゆるゆる進みながら最後には力強く昇っていく様が素晴らしかった。アンコールがかかりましたが、トリじゃないので終了。もう1曲聴きたかったな。

最後はセカイイチ。安心感のある演奏。最後は妹さんをステージに上げてました。この辺のサイドストーリーを知らないのですが、知らない私でも何だか感動的でした。

******
「よくできた学園祭」をコンセプトとした今年のOTODAMA。昨年とは規模が全然違うのですが、これはこれで素敵だったと思います。アットホームで温かくて。サマソニではなくOTODAMAに来た人すべてに乾杯!(笑)

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2006/08/07

夏が嫌い

夏は苦手です。高温多湿と日光に大変弱いのです。そんなわけで、段々と涼しくなる秋が大好きです。もちろん秋になるとフットボールが始まりますから、なおさら秋が待ち遠しいのです。

秋の予定。(含む音楽ネタ)

10/1 (日)
・関西学生フットボール
  関学-京大 立命-近大 @西京極

10/13(金)
・関西学生フットボール
  立命-京大 @西京極

10/14(土)、15(日)
・アナログフィッシュ ライブ「ジョントポール」@京都磔磔

11/23(木・祝)
・石田ショーキチ ソロツアー「SLOW STARTER CIRCUIT 2ND LAP」@得三

11/26(日)
・関西学生フットボール
  関学-立命 @神戸ユニバ


そしてもちろん9月にはNFL開幕です。Are you ready for some FOOTBALL?

関西学生フットボールリーグでは上記の試合には行きたいのですが、10/13の立命-京都が金曜日開催っていったい何故? 18:30試合開始ですが、さすがに仕事帰りに京都には行けないですよ。残念。

アナログフィッシュの「ジョントポール」(すごいネーミングです)とは、10/14の「ポール・デイ」(佐々木ヴォーカル曲オンリー)と10/15の「ジョン・デイ」(下岡ヴォーカル曲オンリー)の2日に分けてそれぞれの楽曲を演奏する企画です。3ピースバンドなのにソングライター兼ヴォーカルが2人いるアナログフィッシュならではの企画です。いやー、楽しみ。

石田ショーキチのライブもあります。得三の音響が大変良かったのでまた行きたい。翌日11/24には大阪でもライブがあります。名古屋にするか大阪にするか、迷うところです。

土日も変則的に仕事が入ってくる可能性がありますが、なんとかやりくりしてみせます! 早く秋が来ないかなー。

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2006/07/23

ダサカッコイイ

石田ショーキチ@得三の時、CD3枚買いました。

・「BLACK BIRD / IT'S A NEW DAY」 石田ショーキチ
ライブ会場にて購入。会場売りまたはネット通販しかしない模様。あー、もったいない。特に「BLACK BIRD」はライブレポでも書きましたが、イントロが理屈ぬきでかっこいい。「IT'S A NEW DAY」では石田らしい泣きのメロディが光ってます。エレクトロな石田もよいですが、ギター小僧な石田もよいです。今後とも、がんがんギターを鳴らすおっさんになって頂きたいものです。


・「アンセム」 アナログフィッシュ
得三へ向かう前、タワーレコード近鉄パッセ店にて。この日がちょうど発売日。前のシングル「Living in the city」が下岡曲オンリーだったのに対し、これは佐々木曲オンリー。佐々木はさらに一皮むけました。ブレイクスルー。彼の歌は世界に届いたはず。


・「ARROW HELLO WONDERFUL WORLD」 the ARROWS
「アンセム」を手にタワーレコードのレジに並んでいた時、聞き覚えのある曲が店内に流れていました。このギター・・・あ! the ARROWS だ! 5月の「JAPAN CIRCUIT」で初めて聴いて、一度聴いたら耳から離れないギター、展開が読めない曲の構成、ボーカル坂井竜二の不思議な動きとおかしなMC(笑)・・・かなり気になっていたバンドです。名古屋出身ということでこのお店でプッシュされていたようです。思わず買ってしまいました。

これがヒット! ギターが耳から離れない。思わず踊ってしまうダンサブルな曲たち。アルバム後半の曲はしっとりしみじみ。そして何といってもボーカル坂井竜二の書く歌詞がヘンだ! だってこんな歌詞ですよ。

 「ハニー 今夜は君さ 君がラッキーガールさ いかしてる気分さ」
 「口説き上手はきまって 殺し文句がジュ・テーム」
 「DANCEMUSIC STEP BY STEP 出会ったその日にA B C」

でもなぜかハマるんです。こういうのを「ダサカッコイイ」というのかもしれない。中毒性、高いです。

「歌詞がヘン」「曲の展開が読めない」「中毒性が高い」という点では、アナログフィッシュと似てます。音楽性はまったく違うんですけどね。

*余談
タワーレコードがある近鉄パッセというデパート。お店全体がギャルをターゲットにしているらしく、タワーにたどり着くまでに売っている服、かかっている曲、そして客(ギャルの大群)を目の当たりにしてストレスが溜まりました(笑)。ギャル文化、強烈です。

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2006/07/20

石田ショーキチ・ソロツアー

”SLOW STARTER CIRCUIT” 2006.7.19.Wed @得三

ライブ参戦は今まで@大阪が多かったのですが、今回は名古屋に行ってきました。名古屋でライブを観るのって、ひょっとして中学3年生の時に UNICORN を観にいって以来!? 17年ぶり!

得三は「朝までやってる呑み屋である」がキャッチフレーズの小さなハコでした。ハコのサイズの割りに細かい音までクリアに聴こえて満足。素晴らしい。

続きを読む "石田ショーキチ・ソロツアー"

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2006/07/07

この夏は!

今日、7・8月の2ヶ月分について仕事の予定を組んだのですが、2ヶ月で6日しか休みがないことが判明。土日やお盆も関係なし。死ぬんじゃないか、私。ただでさえ暑さに弱いのに。さすがにヤバそうなので、今からスケジュールを考え直したい・・・(涙)。

そんな合間をぬってライブには行きますよ! 仕事が終わってから、または半休を使ってやりくりするしかないですね。

<参戦決定のライブ>
・7/19 石田ショーキチ@今池得三


<行きたいライブ>
・8/6 岩瀬敬吾@大阪BIG CAT
・8/25 Re:mix 2006 @名古屋CLUB Diamond Hall/APOLLO THEATER
・8/12、13 OTODAMA~音泉魂@服部緑地公園

スクーデリア・エレクトロが解散してから初めて観る石田。楽しみー。どんな曲を歌ってくれるのか。そしてどんな毒舌トークが展開されるのか(笑)。

岩瀬敬吾は以前アコースティックで観ましたが、バンド形式で一度観たいんですよね。予定がやりくりできれば是非行きたい。

Re:mix、行きたい行きたい行きたい!! アナログフィッシュが出るのですが、その他にも気になるバンドがいっぱい出ます。キャプテンストライダム、STAN、スパルタローカルズ、つばき、THE BACK HORN、POLYSICS、ランクヘッド、Radio Caroline など。すごいぞ。行かせろー!! その前にチケットを取らなければ。競争率、やはり高いんでしょうか?

OTODAMA、昨年行けなかったので今年こそ! でも仕事が入りそうな予感が・・・。

この夏の遊びの予定はこれで打ち止めかも・・・。だって2ヶ月で休みが6日しか(以下略)

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2006/05/15

いい季節です。音楽でも。

この土日は久々に両日とも完全オフ。だらだら過ごしてしまい、ちょっともったいなかったかも。でもその分、今週はゆっくり音楽が聴けました。

・アナログフィッシュ新譜買いました
2ndシングル「Living in the city」買いました。c/wは「City」。2曲とも下岡曲なのですが、爽やか。爽やか過ぎる。もちろん、春に合ういい曲ですけどね。
1月のライブ@心斎橋クラブクアトロのアンコール「出かけた」でみせた、重くて深くて奥行きのある空気こそ下岡曲の真骨頂だと思うので、それに比べるとこの曲は軽い感じがします。まあ春ですからね。軽さも必要でしょう。CDの「出かけた」もすごいんだけど、ライブになると「どこまで行くのかこの人たち!?」と思うほどの圧力で迫ってくる。あの濃厚な空気は癖になります。ライブ行きたい!

・チャットモンチー買いました
ミニアルバム「Chatmonchy has come」を買ってみました。普段女性バンドってほとんど聴かないんですけど、いろんな所で絶賛されているので。ヴォーカルの声が可愛すぎるけど、後ろでなってる音が太くてカッコイイ。やっぱり「JAPAN CIRCUIT」、行くべきか?

・UNICORN、笑いと涙
「UNICORN THE BOX Wonderful Days」、やっと観はじめました。Disc1「Movie」、Disc2「Movie2・TOUR 服部」はビデオテープで持っているので、Disc3「Movie3・嵐の獣」からスタート。阿部のハジけぶりをはじめ、お遊び盛りだくさんの内容に大笑い。あんな大掛かりな笑い、バカバカしいけど素敵だ。でも「働く男」では、その頃の時代の空気を思い出してちょっとしんみりしてしまった。いい曲だ。

やっと春夏っぽい記事が書けました(笑)。今年はあまりライブに行けそうにないのですが、その分たくさんCDのレビューが書けたらいいなと思っています。

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