音楽 2007

2007/12/09

四日市は工業都市でデトロイトみたい

ということで、今回ブッキングされたそうです。
でも、「日本のデトロイト」なら豊田、三重県でいうなら鈴鹿だよなー。

8otto
Tour "Counter Creation 1977"
2007.12.6 Thu. 四日市 CLUB CHAOS

前にいた2人の会話が聞こえてきて、その2人とも高校生だった。「よいこは終演後早く帰れよ」と心の中で思うと同時に「33歳の私はここにいてよいのだろうか」と多少動揺。よく周りを見ると、お客さん若い人ばかりだよ。先日の石田ショーキチのライヴでは、私より年上の人がごろごろいたので余計にそう思った。

その後、モッシュとダイヴを初めて目の前で観たのでした。あーよかった、最後列にいて、とオーバー30は思ったのでした。

(急にいろいろ思い出して、12/11に追記しました)

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2007/11/22

子どもの頃からドラゴンズと名古屋が大好きでした(嘘)

石田ショーキチ
LIVE YOUR LIFE TOUR 2007
"DAYS OF ENDURO"

2007.11.18 Sun.
名古屋クラブクアトロ

ライヴレポを挙げるのがすっかり遅くなっているのですが、それは「あの爆笑MCをどうやって再現するか」で悩んでいるからです。ちなみにタイトルもMCの一部です。ベイスターズファンのくせによくそんな嘘が言えるよ!(笑) で、オンガク以外のところでこんなに悩むのってどうなのかと思い、とりあえずオンガクについてだけ書きます。ファンの方は納得してくれると思うのですが、石田のMCってめっちゃ面白いので記録に残したくなるんですよね・・・。

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芸歴14年で最高のパフォーマンス!

石田ショーキチ
LIVE YOUR LIFE TOUR 2007
"DAYS OF SPRINT"

2007.11.17 Sat.
京都磔磔
ゲスト:メガネビジョン

磔磔には「ロックの神様」または「ロックの魔物」が住んでいて、その神様/魔物に愛された人がそこで演奏をする時、居合わせた人々はロックンロールが私たちの想像を超えて鳴る瞬間を目撃することとなる。

と、大げさに書いてみたくなるほど、素晴らしいライヴでした。

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2007/11/18

誰が見てる?

風邪がなかなか治らないyamaです。
NFLのレビューも2週分溜ってます。

そりゃあこんだけ遊んでたら治らんよ。

・昨日、京都磔磔で石田ショーキチのライヴ。
・今日も名古屋で石田のライヴ。いま電車乗ってます。

昨日帰宅して「石田かっこ良かった! 磔磔さいこー!」なんて騒いでたら、ダンナ(彼もスクーデリア好き)が「ところで君の明日の予定は?」と訊いてきた。「明日も名古屋で石田のライヴ」と答えたらダンナは「うそー!明日も行くの!?」と驚愕。「えー! 前から言ってたよ。ブログにも書いたし」と言うと、

「読んでない」

とおっしゃってました。妻の書くものには興味がないのか。一日何時間もネットしてるのに。まあ、身近な人から「内容がまったく理解できない」と評されている当ブログですから仕方ないのですが、いちおう妻の行動把握のために時々見てくれよブログ。

身内がどれだけブログを見てるのか気になりはじめました。さすがに親は読んでないと思うが。

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2007/11/04

僕は通り過ぎた

アナログフィッシュ
HALF YEAR PRESENTATION "SIX PISTOLS"

2007.11.2 Fri.
名古屋クラブクアトロ
スペシャルゲスト:小谷美紗子

SIX PISTOLS という名前の通り、半年で6公演する自主企画(でも実は追加公演があり全7公演になったので、せっかくのタイトルが台無しに・笑)の第2弾。

アナログを観るのは何と6月以来。久しぶり。

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2007/10/27

8・9・20

先日の旅行は、広島への旅でした。学生時代を過ごした街です。いつ行っても良いわー。市電(路面電車)に乗って宮島に行って、「金ちゃん」でお好み焼きを食べて、「西条酒まつり」で日本酒飲んで。さいこー。飲んで食べただけでなく一応用事があって足を運んだのですが、その話はまた別記事で。

宮島では、ダンナが鹿に食べられるという事件が発生! 宮島の鹿はよく観光客が持っているパンフレットやお菓子なんかを食べてしまうんだけど、着ている服の裾を鹿に噛まれる人なんて初めて見たよ!(笑)

そんな中、タワーレコード広島店にて。
アマゾンのリンク、初めて画像つきにしてみました。

Real / 8otto
8月の Re:mix で初めてライヴを観て衝撃を受け「we do viberation」を買った 8otto(オットーと読みます。イタリア語で8の意)のメジャーデビューアルバム。
「we do~」はゴリっとザラっとした感触で荒々しい熱とパワーが溢れている作品なんだけど、これはもっと滑らかな感触になったかな。しかし表面が滑らかになった分、その熱とパワーが内にこもってより迫力が増しているような気がする。
2曲目「1977」とは、ドラムボーカルのマエノソノさんが生まれた年。私も1970年代生まれだから、この独特な時代への憧れはよくわかる。70年代の熱さとクレイジーさはすごいよな。3曲目「ROUND&ROLL」のドラムがドカドカしている感じが楽しくて良い。7曲目「Fair Child」が良い。一番好きかも。「揺れてCRASH」という歌詞のあとの、ふわっと飛翔するような感覚が気持ちいい。まるで青空が見えるよう。
12月にライヴ行きます。12/6@四日市CHAOS。わーい。

Discommunication e.p. / 9mm Parabellum Bullet
「キュウミリ・パラベラム・バレット」と読みます。私がこういう若い轟音のバンドを聴くのは珍しいのですが、この曲はインパクトありまくりで思わずゲット。表題曲「Discommunication」+35分間超のライヴ音源がついたメジャーデビューシングルで、「9mm価格」999円! 安すぎる。
PVやらライヴ映像やら観てますと、とにかくギターの人が暴れまくってて演奏できるのか心配になるくらいですが、これがまた上手いの。ヴォーカルも若さ爆発で、「ロックとして正しいバンド」だと思う。轟音なんだけど歌詞やメロディーがどこか懐かしい気がする、ちょっと不思議なバンドでもあります。

さざなみCD / スピッツ
結成20周年のスピッツです。基本的には20年間何も変わらなかったという奇跡のバンド。メンバーチェンジも活動休止もなく、草野マサムネがつくる世界もエバーグリーン。本当にすごいな。このアルバムでも「これぞスピッツ」なメロディや歌詞が満載。1曲目「僕のギター」の青々しさに胸がいっぱいになる。でも「Na・de・Na・de ボーイ」みたいな変態系の曲もちゃんと入っていて嬉しい!(笑) 「ルキンフォー」のマサムネの声が透き通っていて鳥肌。容姿も声も変わらないなあ。アンチエイジング研究は、マサムネを調べることから始めるべきだと思うよ!

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2007/10/25

NFL 2007-8 week7

今週末 10/26(金)〜28(日)、MINAMI WHEEL 開催です。
2004年のミナホでアナログフィッシュに出会ったのでした。
私にとっては大変思い出深いイベントです。
今年は monobright、STAN、アナ、オトナモード、ghostnoteなど、観たいバンドがいっぱい出るので久々に行こうかと思ったのですが、やめておきます。

だって家庭がありますから!

***
とか言いながら、

・10/28(日)は京都・西京極に立命館-京大戦を観にいく。
・11/2(金)はアナログフィッシュ@名古屋クラブクアトロ。
・11/17(土)・18(日)は石田ショーキチのライブ(泊まりがけ)。
・12/7(木)の 8otto@四日市CHAOS、思わずチケットを取ってしまった。
 (8otto、かっこよすぎるよ!)

という予定が入っています。
ちなみに全部「お一人様」参戦です。ダンナほったらかしです。

しかしながら、これらすべての予定に対して「行ってきていいよ。楽しんできて」と言ってくれるダンナが心なしか嬉しそうな顔をしているのは気のせいか?

か、家庭崩壊!?

week7です。

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2007/09/24

光の剣の代わりに

私はいま何を持ってるんだろう。

love your life / 石田ショーキチ

私の音楽的嗜好のルーツは「ユニコーン/奥田民生」なんだけど、その次に邦楽で影響を受けたのは「スピッツ」なのです。いつもは「yamaの聴いてるバンド、全然知らんよ」と思っている皆さんも、ちょっと安心したでしょ、スピッツって聞いて。意外にフツーなんですよ。

で、スピッツの「ハヤブサ」がきっかけで、アナログフィッシュやら the ARRWOS まで来てしまったのだよ。

この「ハヤブサ」がとにかく名盤で、そのプロデューサーをしたのが石田ショーキチ(当時は石田小吉)。ちょっとハードロック寄りになったアルバムなのでスピッツファンからは賛否両論ありますが、「こんな名盤に仕立て上げたプロデューサーって一体何者?」と思った私は、石田のバンド/プロデュースワークチームである「SCUDELIA ELECTRO」を聴いてみたわけです。

めっちゃいい。

もうそこからは、彼がそれ以前にやってた「Spiral Life」(相棒はバンドブーム世代なら懐かしい、BAKU の車谷浩司)まで遡ってCDを集めました。あれは確か西暦2000年、わたくしはもう26歳でした。ティーンエイジャーならともかく、こんなに大人になってからこれほどハマるアーティストが出てくるとは思っていなかったから自分でも驚いた。

スクーデリアの魅力は、ロック/ポップ/エレクトロ、この3つのバランスが絶妙なところ。激しいギター、泣きメロ、打ち込み、がすべて同時に成立しているこの奇跡。

そうして石田を追っかけて、彼が遊びでやってるバンド「MOTORWORKS」(ヴォーカル・黒沢健一 ex.L-R、ベース・田村明浩 from スピッツ、ドラム・ホリノブヨシ from RaFF CuSS)を観にいったら、そこで同じイベントで演ってたアナログフィッシュに出会った。アナログフィッシュを追っかけてたら、the ARROWS に出会った。だから「スピッツ/石田」に感謝。今こんなどっぷり音楽に浸かってるのも、「ハヤブサ」のおかげ。

石田ショーキチ、4度目のメジャーデビューでやっとソロ。イシダワールドが思う存分広がってます。饒舌に自己を語る歌詞にびっくり。1曲目「30 years before」はビートルズに出会って30周年記念の曲。3曲目「スカイウォーカーチルドレン」はスターウォーズを初めて観た時の話。そしてタイトルチューン「love your life」は人生賛歌。人生っていいもんだぜ、って。

紆余曲折を経た大人がそういってるんだから、説得力がある。確かにどこかおかしい世界ではあるけれど、こうやって生きていけるんだからそんなに悪くないよ、って思う。

チャート至上/商業主義な音楽業界を批判し続けている石田が放った「時代に左右されない音楽」。30~40代の心を打つこと間違いなしです。

とかいいながら、タワーレコードのウィークリーチャートで発売週1位ですよ! 誰もが予想しなかった展開に。タワレコ限定特典のリミックスCD-R目当てでしょうけど、この音楽を待ち望んでいた人がこれほどたくさんいたとは。この国の音楽シーンも捨てたもんじゃないなと思った次第です。

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2007/09/09

ダブル8

9/1、終わりゆく夏を惜しんで、タワーレコード梅田大阪マルビル店にて。
結局、関西学生リーグは観にいかず。エキスポフィールドまで行く余力がなかった・・・。

we do viberation / 8otto

先日 Re:mix で観て衝撃だった 8otto(オットー)。ハードボイルドな音は苦手なんだけど、8otto は聴ける。グルーヴ感がたまらない。高速道路通勤にめっちゃ合う! ほとんど英語の歌詞だと思っていたら、実は日本語も多いと歌詞カードを見て気づく。しかも「しず心なく花の散るらん」「八百万の神」「久方の光のどけき」なんていう古い言葉も。7曲目「レモンティー」がいい。イントロだけで心奪われる。

Daylight / hare-brained unity

石田ショーキチプロデュース。彼らも Re:mix で初めて観たバンド。イントロのキラキラ感、石田全開。さわやかに駆け抜けていく音たち。2曲目のインストもいい。さわやか路線でいくバンドなのかな? 強く訴えかけるものがあるともっともっと売れると思うんだけど。

SIDE FARMERS(初回限定生産)(DVD付) / HALFBY

店内でこのPVが流れていて、即買い。前から彼らのPVを見て気になっていたのです。ウサギや鹿などと踊るアニメーション、かわいい。初回限定版はそのDVD付き。音も面白いんだけど、彼らは PV 観てなんぼだと思います。

ブラバン!甲子園 / 東京佼成ウインドオーケストラ

上3枚のCDを買おうとレジに並んだら、横にこれが。あ、これ、False Start さんが紹介してたな、と何気なく見てたらこんなPOPが。 「M8(ミュージックエイト)の楽譜を使用」 あー、ミュージックエイト! ポップスの楽譜といえばミュージックエイト! 編曲がワンパターンなミュージックエイト! なつかしー!! ということで買ってしまいました。吹奏楽経験者は必ずお世話になっている楽譜の会社「ミュージックエイト」と、これまた彼らの演奏をCDその他で聴いたことは1度や2度ではない「東京佼成ウインドオーケストラ」が組み、野球応援でよく使われる曲を演奏したものです。

リンクしてあるアマゾンのレビューにもありますが、東京佼成の演奏なので屋外のワイルドさはまったくありません。上手すぎる。暑いなか他の部活(野球部)のために必死に演奏していたあの頃。自分たちも甲子園で演奏したいと思っていたあの頃。ピッチなんて関係ない! とにかく自分たちの想い、この音に乗ってグランドに届け!と思っていたあの頃。そんな「熱さ」がこのCDにはないので、一度聴いたらもういいかと思ってしまうのは事実。でも、企画自体は良いと思います。「かっとばせー」なんていう合いの手も入ってるし。

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2007/08/26

「ダイア⇔アポロ 往復ダイエット」のすすめ

Re:mix 2007
2007.8.24 Fri. ダイアモンドホール / アポロシアター

お盆に帰省した際、姉と友人Tにまったく同じことを言われまして。

「yamaのブログ、ちゃんと読んでるんだけど何が書いてあるかさっぱりわからなくて、『ああ、更新されてるということは元気にやってるんだな』と思って『閉じる』をクリックするんだけど」

多くの方々にとって、今日の内容も「何が書いてあるかさっぱりわからない」と思いますが、私は元気にやってます。皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・。

* ちなみに「コメント・トラックバック絶賛受付中」ですので(もちろんスパムは除く)、
   内容がわかる方もわからない方もどうぞよろしく!とあらためて言っとく。

<ダイアモンドホール>
・VOLA & THE ORIENTAL MACHINE
・キャプテンストライダム
・音速ライン
・藍坊主
・スパルタローカルズ
・THE BACK HORN
・The ピーズ
・POLYSICS

<アポロシアター>
・倉橋ヨエコ
・STAN
・monobright
・DOES
・hare-brained unity
・8otto

(どちらも出演順)

ダイアモンドホールとアポロシアター、2会場同時開催の名古屋恒例夏イベント。この2会場は隣同士の建物なのですが、ダイアが5階でアポロが地下1階。しかもエレベーターは使用不可! 私は3往復しました。きっつー。これはダイエットにいいかもしれない。ライヴでも5時間くらい立ちっぱなしだし、何回途中でふくらはぎ~アキレス腱のストレッチをしたか。

<私が観たのは>
・キャプテンストライダム
・STAN(途中から)
・monobright
・スパルタローカルズ(途中まで)
・DOES
・hare-brained unity
・The ピーズ(途中まで)
・8otto

キャプテンストライダムと monobright 以外は聴いたことがない面々。
行くライブが、「アナログフィッシュ=そんなに激しくなくピースフル空間、みんなそんなに跳ばない」とか、「石田ショーキチ=大人のライヴ」とか、「the ARROWS=跳ぶというより踊る」なので、33歳にはちょっときつい場面がいくつか。ああー、もうあんなに跳べないよー私。

<キャプテンストライダム>
2年位前に観て以来。
はりきって前に行き過ぎて(それでも真ん中ぐらいだけど)、アナログのピースフル空間に慣れていた私はびっくり。うわー、みんなめっちゃ跳んでるやんかー!
永友くんかっこよかったです。声もギターも素敵だ。「と・よ・と・み!」「と・く・が・わ!」「全員で言わないと POLYSICS 出てこねえぞ!」と煽っておいて、観客の声が大きくなると「お前らそんなに POLYSICS 観たいのか!」って(笑)。

(セットリスト)
キミトベ LONE STAR ケムリマン 新曲 マウンテン・ア・ゴーゴー

<STAN>
クールな爆弾。
STANはアポロじゃ狭すぎるけどダイアじゃ広すぎるかな。アポロに途中から入ったら人が多すぎて凄いことになってた。で、演奏も凄いことに。初めてのSTANだったのですが、私の中では彼らが一番よかった。お目当ての monobright よりも。ボーカルKYG、彼の迫力というか凄みというか、しばらく忘れられそうにない。「俺、戦争反対なんですよ」とぼそっと言って0.1秒後に曲に入ってるとか、ドラムスティックでギターを弾いたと思ったらそのうちドラムを叩いてるとか、そういうことがいちいち衝撃。でもクールなんだこれが。

<monobright>
私は彼らを観に来たのです。
アポロの一番奥、ソファーがある一画から観たので、ドラム瀧谷ブライトがまったく見えず。1曲目「紅色ver.2」はちょっと迫力不足だったような。「キミの架空」もモタついてたような気が。それ以外はとても良かった! 初めて聞いた「優しさヶ丘の画家」はひねくれポップでいい感じ。「未完成ライオット」「頭の中のSOS」のシングル曲は圧巻でした。
6曲じゃ物足りない。またライヴ観たい。

今日の桃野ブライト観察日記(笑)。
・桃野の変なポーズで演奏スタート。
・1曲目が終わって「おはようございますー!・・・水っ!」
 水って言ってから水飲む人、初めて見たよ。
・「優しさヶ丘の画家」のあとのMC、
 「(画家なので)アンケート用紙には絵で感想を書いて下さいっ!」 えー!
・「Re:mix、年に8回くらいあるんですか?」 (いえ、1回だけです)
 「その中の1回に」 (いや、年に1回だから)
 「こういう機会をもらって嬉しい! ということでチューニングするっ!」
 そう言ってギターのチューニングする人、初めて見たよ。
・最後の曲「頭の中のSOS」でトラブル発生(ギターのストラップ取れた?)。
 スタッフが直している間、ハンドマイクで怪しく動きまくり。
 ギターが直っても結局ギターを受け取らずそのまま歌い続ける。
 いつの間にかマイクを2本手に持っており、ダブルハンドマイク!
 そのまま暴れ続けてライヴ終了。
・ちなみにクールな人だと思っていたギターの松下ブライトですが。
 のけぞってギターを弾く様、結構「変」ですよね。
 最後は右手一本で天井にぶら下がってプラーンってなってたよ!

(セットリスト)
紅色ver.2 学校 キミの架空 優しさヶ丘の画家 未完成ライオット 頭の中のSOS

<スパルタローカルズ>
磐石。ひとつの完成形。
踊れる曲ばかり選んだというMCがあったけど、その通りで。どの曲も安心して一心不乱に踊れる曲ばかり。ものすごく完成されて安定したステージ。隙がなかった。しかし DOES を観るために途中まで。

<DOES>
彼らも安定感抜群。
もっとポップな感じなのかと勝手に思ってけど、がっちり力強いのだな。ベテランみたいな風格すら感じた。頼もしい。
ダイア→アポロの移動中、「このイベントで一番のオサレさん」だと私が勝手に認定したドラムのケーサクさんにばったり会ってびっくり。かっこいいー。

<hare-brained unity>
石田ショーキチプロデュースということで観てみたら。
一番のサワヤカバンドでした。歌がしなやかで聴きやすい。確かに石田のプロデュースが合いそうなバンドだな。シングル曲「Daylight」良かったです。

<The ピーズ>
以前弟を観たので、今日は兄。
演奏もMCも余裕たっぷり。しかし 8otto を観るためそれほど聴かずに移動。

<8otto>
オットーと読みます。
予習なしで観たのですが、まずドラムセットの場所にびっくり。ステージの一番前! ドラムボーカル! で、演奏が始まるとギター・ベース・ドラム・ギターの4人が横一列に並ぶという信じられない光景が!(大げさ) がんがんと攻める演奏。圧倒的な力。このイベントで一番男臭いバンド!(←誉めてますよ) すごいわ。ドラムボーカルのマエノソノさんは、「このイベントで一番の男前」だと私が勝手に認定しました。
それよりも気になったのが、前の方ですごい勢いで踊っていた方がいらっしゃって。最後は1.5m×3m くらいのスペースをおひとりで使って踊ってました。さぞかし気持ちよかったと思います。目がステージよりもそちらに行ってしまいましたよ。

終電の関係で、POLYSICS は観れず。

ふだん聴かないバンドばかりで、発見の連続。音も客もいつもとは違っていて新鮮でした。けっこう手軽に行けるイベント。そんなに高価でもないし。楽しかったです。しかしダイアとアポロのキャパが違いすぎるのが気になったところ。STAN はもうちょっと広いところでさせてあげたかった。

終電から降りたら、同じリストバンドを巻いてる2人の女性も降りてきた。おお、同志! 君たちもこんなところ(三重の田舎)から観に行ったのか。話しかければよかったー。

これで夏が終わった。これからはフットボールシーズンだ!

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