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2013/02/04

再び、三重へようこそ。

佐々木健太郎

2012.11.17 Sat. 四日市 カリー河
オープニングアクト: 山路トシフミ

健ちゃん、5月にも来てくれて、河でのライヴは2回目。
終演後、感極まってしまって大変でした(私が)。


入ってすぐのところで、オープニングアクトの山路さんがごく普通に受付をしてて、チケット交換とドリンクやフードの注文を取ってた。え、演奏の準備とかいいんですか?(笑)

カウンターに座って、「チキンカリーとカボチャ茄子キーマカリー2種盛」とか「自家製インゲン入りチキンハム」を食べ、ビールや焼酎を飲む。チキンハム、燻製にしてあって黒胡椒がきいててめちゃくちゃ美味しかった。この日の特別メニューらしく普段はないらしい。

開演待ちの間、ただ飲みに来た人みたいになってしまった(笑)。あと、〆にはチャイがお薦めです。ここのチャイは日本一だと思ってます。


<山路トシフミ>

・前回もO.Aを務めた山路さん、健ちゃんの前説の後に登場
・教訓歌「てぃんさぐぬ花」は歌詞の説明つきでとてもわかりやすく
・「安里屋ユンタ」だっけな、これは歌詞を紙に書いて前に掲示してた(笑)
・そして「オジー自慢のオリオンビール」「島唄」といったメジャーな曲
・(あともう1曲、有名な曲をやったと思うのだけれど曲名が出てこない)
・客席も歌と手拍子でまったり盛り上がる。温かい一体感があった
・ということで、山路さん前回よりだいぶ余裕あった(笑)。楽しかった!

てぃんさぐぬ花 / オジー自慢のオリオンビール / 安里屋ユンタ / 島唄
(あともう1曲)


<佐々木健太郎>

・第1部は「希望」で始まるぐっと来る展開、そして民生のカバー
・第2部はなんと「Hybrid」始まりで緊張感ばりばりでしたが
・「ハローグッバイ」の多幸感で終わるという素晴らしい構成でした
・何より嬉しかったのが、「ロックンロール」をやった後に
・「今までで一番の『ロックンロール』ができました!」と言ってて
・私も「今日の『ロックンロール』すごいわ・・・」と思って観てたし
・そうやって言ってくれたこと、そして最高のものを三重で聴けたことに
・湧き上がる喜びを隠すことができませんでした

・あとは初恋の嵐の「Untitled」を歌う時、
・「この曲を一番うまく歌えるのは僕だと思ってます」なんて言ってて
・強気なMCにこれまたぐっと来てしまったのでした

・自分が住んでる田舎の県に大好きなバンドの人が再びやってきてくれて
・「ここは故郷に似てる」とか「また来年来ます」とか言ってくれて
・今までで一番の「ロックンロール」ができた!と言ってくれて
・まあ、普通泣くよね。最後の「ハローグッバイ」でちょっと泣きました

・1年のうちに2回三重で健ちゃん弾き語りを観れるとはまるで夢のようで
・この幸せを当たり前だと思ってはいけないことを胸に刻んでおかないと
・でもさあ、たまにはこうやって、田舎者もいい思いしていいやろ?

・都会の人にはそんな大袈裟な!って思われるかもしれないけれどさ
・確かにお金と時間を使えば東名阪に簡単に行けるし
・実際、名阪+京都には、かなりの交通費を使いつつ頻繁に行ってる
・でも、三重で観るのはやっぱり違うんですよ

第1部: 希望 / オルタナティブガールフレンド / ハミングバード / いつのまにか / baby, it's you / トロフィー(奥田民生) / 風の中さ

第2部: Hybrid / Goodbye Girlfriend / サンフラワー / Untitied(初恋の嵐) / いくのさ / ロックンロール / ハローグッバイ

en.アンセム


***
帰路、電車を降りて星空の下、静かな田舎町を歩きながら、スモゥルフィッシュの「僕はこの街にすむのさ」を自分と重ね合わせて、ちょっと泣いた。こうやって表現するとロマンチックに聞こえるけど、ただの感傷的な酔っ払いだった。

でも、そういう自分と、自分が住む町は嫌いじゃない。

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