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2013/02/11

初恋に捧ぐ 全てを台無しにするような 大切なものを心に放り込んでくれないか

初恋の嵐 ワンマンライヴ “Storm of Last love”

2012.12.1 Sat. 神戸国際会館こくさいホール

ゲストボーカル:
岩崎慧(セカイイチ)、クボケンジ(メレンゲ)、斉藤和義、佐々木健太郎(アナログフィッシュ)、TK(凛として時雨)、トータス松本、堂島孝平、松本素生(GOING UNDER GROUND)

ゲストミュージシャン:
G.木暮晋也(Hicksville)、G.玉川裕高(赤い夕陽)、Key.高野勲、Perc.朝倉真司(ヨシンバ)

故・西山達郎くんの故郷・神戸にて、初恋の嵐の(もしかしたら)ラストワンマンライヴ。

もちろん初恋の嵐を観たいし、健ちゃんも出るし、その他ゲストボーカル陣が豪華すぎるので行ってきました。


隣に座った女性に話しかけられた。初恋の嵐はあまり知らないけどトータスのファンということで来たらしい。トータス出演の発表って確かライヴの直前で、まだ1週間経ってないはず。フットワーク軽いなあ。すごい。私はもちろん健ちゃんを推しておきました。気に入ってくれたかな?

セットリストはこんな感じ。途中の曲順は曖昧。

初恋に捧ぐ / No Power!(松本素生)
Untitled / さえない男たち / 果てしない想い(佐々木健太郎)
フライング / 睡眠(岩崎慧)
君の名前を呼べば / 真夏の夜の事(クボケンジ)
Good-bye(TK)
Touch(トータス松本)
Body&Soul / 星空のバラード(斉藤和義)
罪の意識 / nothin'(堂島孝平)

en.
微妙にイカせてくれない(木暮晋也)
化粧に夢中な女の子(堂島孝平)
涙の旅路(隅倉弘至・鈴木正敏)


・豪華だった。それに尽きる。豪華すぎた

・まず「初恋の嵐」のイントロが流れ、素生くんが出てきたら客席総立ち
・心が浮き立つような、甘酸っぱいような、ほろ苦いようなあのイントロ
・ほんと名曲。曲自体が持つオーラが違う

・さあ、2番目、健ちゃんの登場です
・あの豪華ゲスト陣と比べても全く遜色なかった。歌い上げまくってた
・声の強さと張りは一番だった。広いホールに伸びゆく歌声、素晴らしかった
・メロディラインが長いことと、最後の音が微妙な下がり方をすることが
・西山さんと健ちゃんが作る曲の共通点かもしれないと思った
・ボーカルの他に、ベース弾いたりビブラスラップ鳴らしたりしてました

・続いて慧くん。まさかコモンビルの曲を歌うとは! 「睡眠」でした
・それがばっちりハマってた。慧くんの声によく合ってた
・歌い終わったあと、客席に向かって「ありがとう!」と言ってから
・天に向かってもう一度「ありがとう!」と言ったのにぐっときた

・続いてクボくん。あの名曲「真夏の夜の事」を歌い上げておりました
・やはり「初恋に捧ぐ」と「真夏の夜の事」の名曲っぷりは群を抜いてたわ
・どちらもイントロだけで泣けますよ

・TKの「Good-bye」。ほお、そう来たか。でもこれがとてもよかった
・このライヴではトータスよりもTKが何を歌うか予想つかなかったけど
・一曲入魂!という感じでよかった。入り込み具合が素晴らしかった

・そしてトータス。「Touch」をめちゃくちゃアレンジしてた
・ブルースハープ吹きまくり。かっこよかったなあ
・さすがの貫録。自分のものにしちゃってました

・せっちゃんはねえ、ほんとかっこいいんですよねえ
・ロックスターです。ギター構えたら完璧です。さすがです
・初恋の嵐の隅倉さんがせっちゃんのバンドのバンマスということで
・とても仲が良くて、ハグすると見せかけて2人で下ネタとか
・自然な動きで下ネタをやるところがさすがせっちゃんでした(笑)

・最後は堂島くん。健ちゃんもトータスもせっちゃんもよかったけど
・堂島くんが一番ハマってたと思う。一番好みでした
・アンコールでも1曲歌ってくれたし嬉しかったです
・ライジングやアラバキでのネタMCも面白かった

・アンコールの最初、まさかの小暮さんボーカルでびっくり!
・曲は初期の曲らしい。中身は下ネタだそうですけど(笑)
・最後は「涙の旅路」、隅倉さんと鈴木さんボーカルだったのです
・これは沁みたな。じーんときた

・今後の活動はどうなるかまったくわからないそうですが
・またいつか、これらの名曲をライヴで聴きたいし
・西山くんへの温かな愛に溢れた空間を味わいたいと思ったのでした

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