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2011/05/15

小さな町に鳴る音楽

NOBIROCK

2011.5.7 Sat. 四日市 EAST BAR
出演: KARESI、スティーブジャクソン、埋火

四日市の小さなバーでNOBIROCK
三重に埋火が来てくれるなんて嬉しい。

埋火も含めて初めて観るバンドばかり。楽しみ。

<KARESI>

何じゃこのバンド! ギターボーカル、フリューゲルホルン、チューバ、クラリネット、バイオリン、ギター、ドラムの7人。その他時折各人が鉄琴、トライアングル、ウインドチャイム、鍵盤、ギロなどを演奏。うわー、何これ。楽しい! 

曲は可愛くて短い。歌詞は英詩。不思議な世界。何かいろいろ反則。憎めないキャラ。

MCでギタボの人が「モノポリーズが好きで追っかけてた。彼らの地元・三重でライヴできるのが嬉しい」と言ってた。そしてチューバの人がモノポリーズでサポートしている方だった。ふむ、なるほど。こういう繋がりがあるのね。

このライヴに音源制作が間に合わなかったって言ってたな。残念。音源あったらほしかった。気になるバンドです。


<スティーブジャクソン>

ベースボーカル、ギター、ドラム、サンプラー?(KORGの機材。何だろうあれ?)の4人。音数少ないんだけど、何だろう、この突き刺さる感じは。じわじわっと場内を制圧していくような、冷静だけど広がる熱。一見草食に見えるけど、実は見えないところに危険があるような。

演奏後、この時点で相当に酔っぱらっていた私はカウンター近くにやってきたベースボーカルの武村モモジさんを捕まえてお話した。何とあのK.Dハポンで働いてるとのこと。うわあ。そうなのか。近々ハポンでライヴやるらしい。むむ。


<埋火>

第一印象。「格が違う」。 すごかった。圧巻。

KARESIもスティーブジャクソンも良かったし、スティーブジャクソンは相当ガツンと来たのだけれど、それを更に上回っていた。

見汐麻衣さん、佇まいがかっこいい。全然容姿も音も違うけど、見汐さんを見ながら「田渕ひさ子」を連想した。

で、すごすぎたのと酔っぱらってたので、これ以上の記憶が完全に飛んでしまっているのだ。

夢だったと言われればそうなのかもしれないと思ってしまうくらい覚えていないけれど、でも、衝撃的な「格の違い」はしっかりと心に残っている。

参ったなあ。諸々確かめるためにまたライヴに行きたい。

***
そして、毎回三重にこんな素敵なバンドを呼んでくれるのび太くん、ありがとう。来月のNOBIROCKも目が離せない。6/25、SuiseiNoboAz、クリトリックリス、あるくロケット@四日市!

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