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2011/02/06

ドキドキ波打つビートに揺られて僕らは恋をして

おとぎ話

HOKORI HISTORY
2010.12.28 Tue. 渋谷クラブクアトロ
guest: 曽我部恵一

「おとぎ話を全力で応援する」というのが2010年下半期のテーマになってたので(いつの間に?とお思いの方はここをご覧ください)、それに相応しいライヴ納めとなりました。

1か月以上経って記憶曖昧なため、簡単に振り返ります。

入場してまずこの日発売だった7インチアナログ盤「HISTORY/SATELLITE LEAGUE」を購入。フロアの中ほどまで進み、ドラムセットがよく見えるところを確保。やっぱり前越くんがドラムを叩いている姿が見えないと楽しくないからね。

いつものOPSEが流れ、出てきた4人を見てびっくり! 4人ともスーツを着てる!(これです) 牛尾くんがかっこよすぎて倒れるかと思った! BEAMSで買ったという中のシャツの柄がちょっと変で、「広島のヤクザみたい」なんて有馬くんにからかわれていたけど(笑)、あのイケメンがスーツ着てギター弾くのは反則! どうしても牛尾くんに目が行ってしまう。どきどきしました。

前半は新譜「HOKORI」からの曲を中心に。有馬くんの足元に何やら機器が置いてあって、いろんな音を流しつつ演奏する曲多数。さらにやんちゃな音になってた。こういう機械を使うの、おとぎのライヴでは初めて見た気がする。

「superstar」以降、後半の盛り上がりにぐっと来た。じわじわと高まる熱。特に「GALAXY」がよかったなあ。元々セトリにはなく急遽この曲をやってくれたみたいだったし、本当に嬉しかった。

本編が終わって曽我部さんが登場。「曽我部恵一withおとぎ話」として5曲。曽我部さんの安定感はすごいなあ。「BABY BLUE」「青春狂走曲」あたりでフロア大喜び。おとぎ話の面々も嬉しそうに演奏してた。他の人の曲を演奏する前越くん、素敵だった。伸び伸びと甘いフレーズを叩いていく。

そのあとおとぎ話の4人で3曲。「おとぎ話をやって10年、2010年の今年が一番楽しかった」と言う有馬くん。そんなおとぎ話が今やらねばならない曲、と紹介して鳴らしたのが「KIDS」だった。彼らのファーストシングルの曲。沁みた。そしてもっと沁みて泣きそうになったのが「FESTIVAL EXPRESS」だった。サビで有馬くんも泣きそうな顔をしていた。

最後は7インチアナログに入っている「SATELLITE LEAGUE」。初めて聴いたのだけれど、本当に変な曲だった! どんどんとっ散らかっていってどこへ行くのかわからない、やんちゃでかわいい曲だった。

このやんちゃ坊主からまだまだ目が離せないな。2011年もよろしく。


<セットリスト> 有馬くんのブログより

シンデレラ
ネオンBOYS
GANG STYLE No,1
遺伝子
ANIMAL
NIGHTSWIMMING
コトバとコトバ
MOTHER
カンフー
E.T.M.
俺たちに明日は無い
HISTORY
青春
こすもす
12月の雨の日
weekend
superstar
WHITE SONG
SMILE
BOY'S BEAT
GALAXY
STAR SHIP

曽我部恵一withおとぎ話

BABY BLUE
パリへ行ったことがあるかい
大人になんかならないで
青春狂走曲
STARS

en.
KIDS
FESTIVAL EXPRESS
SATELLITE LEAGUE

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