« 笑顔 | トップページ | あいのうた »

2010/12/05

世界で一番好きです

1116

2010.11.16 Tue. 名古屋クラブクアトロ
出演: ザ・ビートモーターズ、HINTO、アナログフィッシュ

終演後、物販に州さんがいた。にこにこといい笑顔をしていた。吸い込まれるように彼の目の前まで行き、握手をしてもらい、ずっと言いたかったことを伝えた。

「世界一好きなドラマーです」

すると州さんは「いろんな人(ドラマー)がいるからね!」と答えた。

ああ、私がどれだけあなたのドラムが好きかということをもっとしっかり使えたかったな。真剣に、冗談抜きに、世界一好きなドラマーです、斉藤州一郎さま。

<ザ・ビートモーターズ>

ぎりぎりに到着。何とか間に合った。一番手ビートモ。観る度にめきめきと成長している印象(観るの3度目だけど)。「きれいな少女」「素晴らしいね」が圧巻だった。「素晴らしいね」ではボーカル秋葉くんの迫力に飲み込まれそうになる。ベースのジョニー柳川くん(地元出身・長久手町って言ってたかな?)のベースプレイ、なかなかすごいね。見とれてしまった。


<HINTO>

二番手HINTO。HINTOとアナログの対バンなんて嬉しくて仕方ない。

思わずビッツくんを凝視。赤っぽいポロシャツにメガネ。が、リハが終わったらメガネを取ってしまいしょんぼり(笑)。袖にはけずにそのまま客電が消えて開始。

4人の魅力をしっかり出しつつ、4人ががっちり噛み合っている。この感じはすごいと思う。「マドロミオ」がものすごくかっこよかった。あと、「バースデーパーティー(?)」って曲もすごかったなあ。「アンドロイド」では例のごとくビッツくんがシェーカー代わりにそろばんを振ってました。

あっという間に終わってしまった。曲順覚えてません。あと何曲かやったと思うけど・・・。

マドロミオ / バイトさん / おまけにアンドロイド / バースデーパーティー(?) / びいち


<アナログフィッシュ>

アナログがトリ。セッティングを凝視。下岡さんのマイク横に何かの機械とマラカス。健ちゃん痩せた?(笑) ドラムセットはハコのを使ってるのかな、グレッチじゃなかった。アナログも袖にはけずそのままスタート。出囃子なし。

1曲目「phase」では下岡さんが例のマイク横の機械(手拍子の音が鳴るマシン)をぽちぽちと押しながら歌う。ギターはびっくりするほど弾いてなかった(笑)。ギターといえば、1曲だけストラトで、後はテレキャスだった。

2曲目「平行」。後から思い出せば、本編はこの曲以外、全部新曲・未音源化曲だった。うわあ!

「ファクソンジャイブ」は弾き語りの定番だけど、まさかバンドでやるとは予想してなかった。今までバンドでやったことないよね?(注: コメントで今まで2度バンドで演奏したとご指摘頂きました) もうそれだけで興奮。「チアノーゼ」でぎゅっと空気が締まり、「fine」ではぱーんと開ける。

次の曲は7月にも名古屋でやった新曲。タイトル「NO WAY」であってるのかな? この曲では健ちゃんのマイクがもう1本ドラム方向にセットされてて(シンバルマイク兼用?)、ずっと客席に背中を向けてコーラスしてるという珍しい光景が。声の重なりが気持ちよかった。

そして最後は「サバンナ」! 「サバンナ」ですよ「サバンナ」!(3回も言うな) 先日の shimokita round-up でいきなり復活したと聞き、本当にびっくりした曲。州さんのドラムのドコドコ感がすごくて本当に楽しかったな。下岡さんはマラカス振ってた。

告知はシングル「ナイトライダーズ」の件。下岡さん、着ている服にナイトライダーの缶バッジ(黄色)をつけていて、「ライダーじゃない人も大丈夫なんで買ってください」と言ってました(笑)。

アンコールは「みんな知ってる曲で」ということで「Hello」。ものすごくテンポが速かった! 楽しかった。

ハコのドラムセットがツータムで、いつもはワンタムの所をツータム使ってドコドコやってたのが楽しかった。特に「サバンナ」でそれが活きてた。そうそう、前から思っていたのだけど、名古屋のクアトロと州さんのドラム音の相性がすごくいい。きれいに縦に抜けてて気持ちよかった。

下岡さん、猛々しいって言葉は似合わないかな? でもすごい迫力で。勢いよくぐいぐい歌ってた。

健ちゃんは相変わらずのグッドボイスだった。すごく調子よかったな。最近セットリストを振り返ると佐々木曲が少ないような気がするし、あのぱーんと弾ける歌声をもっと聴きたい。

phase / 平行 / ファクソンジャイブ / チアノーゼ / fine / NO WAY(?) / サバンナ

en.Hello

***
3バンドともすごく良かった。特にアナログ。新曲・未音源化曲ばかりだったというのもあるけど、ライヴの最中も帰路でもわくわくが止まらなかった。まだまだ好きになる余地があるなんて、自分でもびっくりなんだけれど。

|

« 笑顔 | トップページ | あいのうた »

音楽 2010」カテゴリの記事

アナログフィッシュ」カテゴリの記事

コメント

どもでっす。ファクソンジャイブは2007年ナツフィッシュと、RIJFでバンドでやってます。その後はちょっとわかんないけれども…。もしかして名古屋は初かもしれないね。

佐々木曲、少ないよね、ちょっと。時間がかかるのかな。

ではではとりいそぎ。

投稿: Qdelic | 2010/12/06 09:57

Qdelicさん:
「ファクソンジャイブ」、バンドでやってるんですね。
ご指摘ありがとうございます。本文も訂正しておきます。

昔のライヴでは佐々木曲:下岡曲が綺麗に半々だったような気がします。
最近は偏りがありますね。

まあ、ライヴが良ければそれでいいのですが、健ちゃんの新曲もたくさん聴きたいですねぇ。

投稿: yama(Key) | 2010/12/06 23:21

今更すぎるコメント失礼します><!

州ちゃんに「世界一好きなドラマーです」って
伝えたんですね…!すごい!
わたしもいつか言いたい言いたいと思いながら
今年も終わります…来年こそは勇気を出して
話しかけたいです。

確かに最近のライブは下岡さんの新曲が
多いので、健ちゃん曲が少ない気がします。
下岡さんの新曲たちもどれもすばらしくて
ライブでも毎回聴きたいんですが、健ちゃんの
新曲も聴きたいですよね。

アナログを「まだまだ好きになる余地がある」って
表現、素敵ですね!
ほんとどこまで好きになってくんでしょうね(笑)

投稿: ほっけ | 2010/12/27 00:17

ほっけさん:
こちらこそお返事遅れてすみません。

州さん大好き同盟(いま勝手に作った・笑)のお仲間としてはこの気持ちわかって頂けると思います。しかしねぇ、さらっとかわされてしまったのでちょっと残念。

物販に出てくることが少ないので話しかけるチャンスがなかなかないのよね、州さん。でもその分、このブログで一生懸命愛を叫んでおきます。

まだまだ好きになる余地があるなんて、本当に幸せです。元旦に来たメールニュースでは「重大発表あり」などと書いてあるし、目が離せませんな・・・。

投稿: yama(Key) | 2011/01/01 23:00

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界で一番好きです:

« 笑顔 | トップページ | あいのうた »