« 震えるハートに火をつけて | トップページ | すごい速さで夏は過ぎたが »

2009/07/27

おそるべし、やついいちろう

音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2009

Getting Better presents "幻ROCK逗子09"
2009.7.21 Tue. 

DJ:片平実(Getting Better/RIJF/CDJ)、神啓文(Free Throw)、
   やついいちろう(エレキコミック)、石毛輝(the telephones)、
   KUREI(キマグレン)

LIVE:和田唱(TRICERATOPS)

逗子海岸に夏だけできるライヴハウス「OTODAMA SEA STUDIO」。6/19~8/30の73日間、ずっと何かしらライヴを開催している。これがまた豪華で多彩なメンツなんですよね。8/13は稲川淳二だったりするところがまた良し(笑)。

誘ってくれたのは、何度かライヴやお茶をご一緒したことのある方。ちなみにいま思い出しても叫びたくなるような、このミラクルに同席したお方です。

楽しいところへ連れてって!どこでもついていくから!と言っておいたら探してくれたのがここでした。即答で行く!と答えたものの、実はDJイベントって苦手というか経験値がないというか、自分がどう楽しむかあんまりピンと来なかったのですが。

やついいちろうに踊らされた!

こんな私がB'zとか大塚愛とかモーニング娘。とかCHAGE and ASUKAで踊らされる日が来るとは! おそるべしやつい。コロナビールの瓶片手に、砂浜で踊る踊る。目の前にいたお兄さんお姉さん方は海に入り、時には激しく海面にダイブを決めて踊る勢い。たのしー!

やつい、DJとしては邪道なのかもしれないけど(笑)、楽しいから良し!

ちなみにテレフォンズは全員集合してました。この人たち、ビーチ似合うなー。

しかし一番びっくりしたのが和田唱アコースティックライヴ。ジャジーなギターを弾くんですよ。ロックでもブルースでもなく、ジャズを感じるギター。今まで聴いたことない感じのアコースティックさ加減に驚く。そしてかっこいい。うっかり惚れそうになった。

和田唱以外は基本的に外聴きで(オンザビーチ)、結局和田様に2,500円を払ったという形になりました。

***
目前には曇り空と海。背後からは音楽。砂浜に座って時間も忘れて話し込んだ。音楽のこと、仕事のこと、家族のこと。酒を飲みながら熱く語った。どうしても私は仕事の話になるとヒートアップしてしまう。苦労も多いけど、結局この仕事が好きなんだなと再確認する。

少し日が暮れかけた頃に帰途につくも、話足りなくて新横浜の駅で一杯。どれだけ飲むのか。でも、話が尽きなくて酒が美味いって最高の幸せだと思うよ。

新横浜から終電1本前で帰る。

音楽に溢れた2日間だった。そして語りまくった2日間でもあった。出会いと再会に感謝! この2日間で会った皆様、またそちらにも行くのでこちら(名古屋とか三重とか特に伊勢とか)に来ることがあれば是非ご一報を! 接待しますから。

|

« 震えるハートに火をつけて | トップページ | すごい速さで夏は過ぎたが »

音楽 2009」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おそるべし、やついいちろう:

« 震えるハートに火をつけて | トップページ | すごい速さで夏は過ぎたが »