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2009/06/29

なぜか高松で

ユニコーンのDVD「MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労」を観ました。

というのも大学の先輩が高松に住んでおりまして、彼女もユニコーンのツアーに行ったんですよね。私は神戸、彼女は岡山。

で、その感動を分かち合おうと、先輩の自宅にお邪魔してDVD鑑賞会。

え? 馬鹿ですか、私。

いやいや、すごく楽しかったし、思ったより近かったですよ高松(完全に馬鹿)。

以下、箇条書きでまとめます。

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2009/06/27

仕事に関する覚え書き

多忙期の7月へ向けて、心に留めて置くことを幾つか。

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時代の空気を肌で感じながら、普遍=不変なものを発信する。

インプットとアウトプットに気を配る。特にアウトプット。でもアウトプットはインプットに影響されるから、結局どちらも大事か。

いきなり「自分しかできないこと」をやるのではなく、まず「自分でもできること」からはじめる。

過剰に手を出すな。自分の手を離れた方がよい時もある。しばらく放っておいた方がよい時もある。その見極めをしっかりする。

***
ああ、難しいけど何とかやっていこう。

で、いま四国に向かってます。

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2009/06/23

ナツフィッシュ!

アナログフィッシュ

ナツフィッシュ2009
2009.7.20 Mon, 渋谷クラブクアトロ

この日、朝から仕事が入ってしまった!
午後早くに終わらせることはできるのか? そして間に合うのか!?

たぶん遅刻です。東京、遠いよ。うーん、困った。

そして、なぜこのライヴ、

開場 17:10 / 開演 18:10

なのか。

謎の10分。「アナログフィッシュ10周年」にかけてるとか?

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2009/06/22

つぶやき3

暑い。もう6月下旬だもんな。夜中なのにすごく蒸し暑くて、眠れない。


オリハルコン日和 / bonobos

事務所もレーベルもメンバーも変わった bonobos だけれど、このアルバムを聴くと身体の力が上手に抜けていく感じがして、バンドがいい状態なのがわかる。蔡くんの楽曲が光とやわらかい影を放っていて、とても優しい。

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そうそう、ドラム続けてますよ。なぜ今まで始めなかったんだろう?と思うくらい楽しい。上手い下手は置いといて(え?)、これほど楽しめるということは打楽器に向いているということなんじゃないかと勘違いしそうなほど飽きない。ちなみに弦楽器は向いてない。ギターは早々に挫折、ウクレレは10年以上前に始めたけどかなり練習しても上手くならないという経歴を持っております。

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次の週末は毎度のことながらわけのわからない行動力を発揮して、このDVDを鑑賞するために高松に行きますよ。

ユニコーンファンの大学の先輩に会って、一緒にDVDを観て豪快に笑い泣く予定。研究室でも学部のイベント関係でも超お世話になったこの先輩に会うのは、大学を卒業して以来初めてなんじゃないか? すごく楽しみ。

年末に引き続き、うどんや骨付き鶏も堪能してきます。今回は直島にも行く予定。時間がないから「地中美術館」「家プロジェクト」くらいしか回れないかも。

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ということで、ユニコーンDVD鑑賞会をやりたい!と言ってたのですが本当にやっていしまいます。何度観ても大騒ぎできそうなので、あの人やあの人とも鑑賞会をやりたいなあ。

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2009/06/16

アマゾンのバタフライは羽ばたき続け

今日は世田谷に雨を降らせて こんな僕にまで傘をささせた。

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6月14日のライヴで「バタフライ」を演奏したそうだ。珍しく健ちゃんのブログにセットリストが載っていた

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先に言っておきますけど、すごく湿っぽい文章です。すみません。

でもね、それくらいアナログフィッシュが好きだし、アナログに対して抱いた気持ちならどんなものでもいいからここに残しておきたいんです。

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アナログフィッシュで一番好きな曲を挙げろと言われたら、迷いなく「バタフライ」と答える。歌詞の世界も曲の展開も、そして演奏も素晴らしいと思う。特にあのドラム。あのドラムには度肝を抜かれた。どう例えていいのかわからないけど、破天荒で激しくて、ありえない動きで、でも完成しているドラムは他にはないんじゃないかと思っている。数あるアナログの曲の中でも、特別思い入れがある曲。

アナログを見始めた頃は、毎回のようにライヴでやっていた。

州さんが叩く「バタフライ」を最後にライヴで聴いたのは、去年の1月だ。
アナログフィッシュとして演奏したのも、確か去年の3月が最後だった。
(ドラムはもっくん)

ずっと封印すると思ってた。州さんが戻ってくるまでは。

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ビッツくんが叩く「バタフライ」。

この曲が大好きだからものすごく聴きたいけれど、どんな演奏なんだろうと思うとどきどきする。今のアナログがこの曲を演奏する意味は一体何なんだろう?と深読みしてしまう。聴きたいけど、でも聴くのを避けてしまうような、そんな複雑な気持ちが渦巻く。

とあるバンドがとある1曲を演奏するだけで、なぜこんな気持ちになるのだろう。

***
自分が勝手に作った思い込みに縛られて苦しんでいる。馬鹿みたいだ。

僕はバカみたい アマゾンのバタフライに振り回されて

という歌詞そのままの、馬鹿な自分。何て愚かなんだろう。でも、その愚かさが「生きている証」なのかな、なんて思う。人間くさいというか何というか。ああ、でもそうやって自己肯定するところも馬鹿だな。ただの馬鹿だ。

ただ、彼らは前を見ているだけなのだ。自分のやりたい方向に進んでいるだけなのだ。信念を持ってライヴをしているだけなのだ。たったそれだけのことなのに、私が勝手に必要以上の意味づけをしているんだ。肝心なものが見えなくなっている自分。ああ、情けない。

***
暗くて湿っぽい独白はこれで終わり。6月も半分過ぎた。後は上がっていくだけ。

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2009/06/15

つぶやき2

ゴールデンウィークが終わってから、土曜日にも仕事が入るようなった。午前中で終わることもあれば丸1日働くこともある。けっこう疲れる。そうすると日曜日はほとんど寝て過ごすようになる。何もせず休日が終わってしまったという虚しい気持ちに襲われる。まさに今日はそんな日だった。

今週は月曜日と金曜日に19時半からはじまる会議が! 帰るの何時・・・?

そうやって、元から不調な6月がさらに濃いグレーに塗られていく。

ああ。

とりあえず、実家から持ってきたCDをiPodに入れよう。それを通勤時に聴いて、周りの空気を明るい色に染めよう。

そのCDは昔の洋楽ばかり。Yes、The Kinks、Sly & the Family Stone、Curtis Mayfield、The Blues Brothers、Buddy Holly・・・統一性がないな。これで空気は明るくなるのか。

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ソニックスがシアトルから去って、NBAを観なくなった。10年くらい前から興味の中心がフットボールに移ってからもnba.comで試合結果くらいは見ていたのに、今シーズンは1度もサイトを開かなかった。いまファイナルがやっていることにしばらく気づかなかった。応援するチームがなくなるということはこういうことなんだな。ひしひしと実感している。

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先日書いた近藤アナウンサーの件ですが、さらに輿さんが書いています。ここまで輿さんに書かれたらNHKも考えないとね。

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2009/06/08

つぶやき

CDラジカセを捨てることにした。

確か買ったのは高1の時だった。Panasonic製のダブルカセットデッキCDプレイヤー。お年玉をこつこつ貯めて買った。結構高かった。7万円くらいしたと思う。

数年前からCDプレイヤーが不安定になり、先日むかし録ったカセットテープを再生しようとしたらバキッという音をたてて壊れた。買ってから19年。天寿を全うした。

新しいCDプレイヤーを買おうか迷っている。音楽を聴くのはもっぱら通勤中の車の中、家で聴く時間はほとんどない。車ではステレオにiPodを繋いで聴いているから、家用にもiPodを繋ぐスピーカーを買うのがいいのかなあなんて思っている。でも、昔の人間だから作品はダウンロードではなく必ずCDで買うし、CDプレイヤーも要るかなあとも思う。

どうしよう。

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梅雨に向けて車の窓ガラスを撥水コーティングして、ワイパーのゴムを取り替えた。平和な日曜日の午後。

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6月はノーライヴ月間。7月は mudy on the 昨晩企画とナツフィッシュでアナログフィッシュを観る。恒例の Re:mix は8/29(土)に開催。出演者の発表はいつなんだろう?

***
別にとりたてて問題はないんだけれど、何だか盛り上がらない6月。むう。

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2009/06/03

Are you ready for some football?

いや、開幕はまだまだ先なんですが。

輿さん生沢さんのブログを見たら!

NHK 近藤冨士雄アナウンサー、名古屋転勤&アナウンス部復帰!

NFL実況にも復帰するのでしょうか? 期待大!
そして私の居住地が東海地方なので、ニュースを読んでいるお姿を拝見できるかも。
今から秋冬が楽しみです。うはは。

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2009/06/01

6月

毎年、6月頃は調子が出ない。

去年のブログを見返してみると、5月末から調子が悪くなり半ば頃にもよくわからないことを書いてます

大学生くらいからこの傾向があるんです。6月、LOW。

今年もこの1ヶ月はノーライヴ月間になるかもしれないこともあいまって、すでにLOWの予感。いかんいかん。

しかし来たる7月はもっとやばいんですよ、今年。あっという間に仕事用の手帳が文字で埋まった。全方向から仕事が降ってくる。

もっと若くて仕事がよくわかってなかった頃は先がわからない不安と戦っていたけど、今はこれから先に何が待ち構えているかよくわかった上で不安と戦っている。これってやばいですよね。

7月の仕事を捌ける気がまったくしない。でもナツフィッシュは絶対行くから!

***
他の話題。

* ドラム、続けてます

左足が、左足が動いた!(クララみたいに読んで) 8ビートの表でハイハットを踏んで裏で離すというごく基本的な動きですが、できた時は達成感ありました。あと、他人の楽器と合わす機会があったのですが、楽しいですね。高校時代は吹奏楽部にいたのですが、合奏楽しかったもんなー。

* やっぱりXTC

最近CDレビューしてませんが、実は今年に入って30枚もCDを買っているというハイペース。

その中でどうしてもいま書きたいのが、「monobright two」。

以前「WARP」のレビューで「和製XTC」と書いたのですが、このアルバムも然り。「Mayor of simpleton」のキラキラ感や「Living through another Cuba」の勢いなどを、XTCを彷彿とさせる瞬間が何度も。モモの声の張りを聴いてアンディ・パートリッジを思い出したよ。パクリとかそんなんじゃなくて、こういう勢いのあるひねくれポップを継ぐ存在がここ日本にいることが嬉しいということが言いたい。

***
まあ、ぼちぼちやっていきます。皆さんもぼちぼち行きましょう。私みたいに6月に調子が悪くなる人っているのかな?

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