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2005/02/28

ブログタイトル

フットボールがシーズンオフで、音楽ネタばかりのこのブログ。
「人生は3rd&longだ。」というタイトルに「?」な皆様に、今日はその説明を。

アメリカンフットボールは、「4回の攻撃で10ヤード進めなければ、相手に攻撃が移るゲーム」です。野球の「3アウトでチェンジ」みたいなもの、と言えばわかりやすいでしょうか。

ちなみに、10ヤード=約9メートル。

しかし実際には、4回目の攻撃は「パント」といって大きくボールを蹴り上げ、相手の攻撃地点を大きく後ろに下げる戦術をとります。実質、3回目の攻撃がラストチャンスです。

で、その3回目の攻撃(3rd Downといいます)で、残り1ヤード程度なら「楽勝♪」なのですが、10ヤード以上など長い距離(Long)が残っている場合、思い切った攻撃をする必要があります。

3rd&long。人生って、こんな状況の連続ではないですか?

3rd Downの攻撃、長いヤード残ってる。
これが失敗しても、4th Downでパントを蹴ったら何とかなる。思い切っていこう!
  ↓
結構ヤバイ状況だけど、失敗しても何とかリカバーできる。思い切っていこう!

一度くらい、「私の人生、常に 1st&10だ!」って言ってみたいですね(笑)。


なかなか素敵なタイトル&内容のフットボールブログ発見!
タイトルは「False Start」。オフフィールドネタが充実していて(笑)、シーズンオフでも楽しめそうです。
(このサイトにリンクする方法がわからん!笑。 向上心のない初心者なのでお許しを!)

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2005/02/27

The fishy FISH in my head!

ナンバーガールみたいなタイトルですんません(笑)。

アナログフィッシュが頭で回ってます。特に、

♪夕暮れです~
♪アマゾンのバタフライ~
♪BGMはいらない~

この3つが頭から離れない一日でした。恐るべし下岡リフレイン楽曲。


奥田民生・ひとり股旅@広島市民球場のDVDを観てます。
あの日のことをいろいろ思い出してます。

10月30日、雨具と防寒具をカバンいっぱいに入れて、新幹線に乗ったこと。
途中の岡山駅、かなりの雨で覚悟したこと。
ところが広島駅について目が覚めたら、快晴だったこと!奇跡!

結局「ビール日和」だった。暑いくらい。(しかし売り切れで飲めず!)
OTが唄うその上、夕焼け空を鵜が飛んでいたこと。
合間に聞こえる、路面電車の警笛。

「人ばっか10.30」、DVDで見てもお腹が痛くなるほど笑える。
「それいけカープ」で大笑い。「Maybe Blue」の1フレーズで大興奮。アドレナリンが溢れたこと(笑)。

全然寒くなかったから、一晩中このままでいたいと思ったこと。幸せな時間。
終演後、球場に流れたサッチモの「ワンダフル・ワールド」が美しかったこと。
その夜の流川は、カープ&OTグッズを身につけた人々で溢れていたこと。

あらためて、「I love Hiroshima!」
また、「金ちゃん」のお好み焼きと「たかもり」のうどんを食べに行きます!
(結局食いもんかよ!・笑)

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2005/02/26

NFL小ネタ

シアトルのジェリー・ライスが解雇されました。

サラリーが高いので、仕方ないとはいえ少し寂しい。
現地観戦に行った時、シアトルの#80ジャージ(not ラージェント)を買いました。これを所持している日本人は少ないと思われます。今年の「NFL TOKYO 2005」で自慢げに着用しようと思ってます(笑)。

お疲れジェリー。って、まだ引退はしないか。じゃあどこへ行くのか?

ランディ・モスがオークランドへトレード? しかし、イメージ通りで笑える。昔からのチームカラー、「ヤンチャ路線」が継承されております(笑)。

ツナ&ブレッドソーがダラスで復活。しかしバックアップQBとしてなのか?(情報を集めずに書いているのがバレバレ・苦笑)

タイ・ロウ、ムーシン・ムハマドも解雇。争奪戦が始まるぞ。

ファーブはどうすんのかなぁ。まだまだできると思うけど。っていうか、まだまだやってくれ!!

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2005/02/20

Tommy

昨日より喉が痛い。今日は完全休養。
この機会に、大晦日に友人から借りたThe Who「Tommy」DVDを観る。

いやあ、すごい時代だね、70年代って(笑)。

不気味なジャケットが一体何なのか、やっと分かった。
↓ちなみにジャケットはこんな感じ(笑)

● ●
 ・・
 ●

ロジャー・ダルトリー(主役)、体を張りすぎ。ほとんどスタントなしって・・・。
キース・ムーン、変なおじさん(笑)。演技なのか素なのか。
(素なわけないと信じたい・・・)
エリック・クラプトン、かっこわる~(笑)。
ティナ・ターナー、「麻薬の女王」での怪演には驚いたが、ライナーノーツによるともともとこの役はデヴィッド・ボウイの予定だった!ボウイなら怪しさ倍増!(笑)

しかし何といっても、エルトン・ジョン!
70年代にデッカイ眼鏡をかけてピアノを弾きまくっていたのは知っていたが、それにしてもファッションに大笑い!

(笑)マークがやたら多いですが、悲しい物語です、本当は。
(って、全然まとめになってない・・・)

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2005/02/18

アナログフィッシュ

プロボウルって、「この日を待ってました!」と意気込んで観るものではないので、録画して放置されたままになってる(苦笑)。

プロボウルより気になっているのは、アナログフィッシュ。
先日CDを買ってから、ハマった。

もともとは去年の10月、MOTORWORKSを目当てに「Minami Wheel」というイベントに行ったことから始まる。4バンドのうちのトップバッターで、最初はピンとこなかったのですが、お酒を飲んで酔ってきたら「イイ感じじゃんこのバンド」って思った(笑)。うまく説明できませんが、(いい意味で)何かひっかかる。「ここのラーメン、何てことないんだけどめっちゃ食べたくなる。もしかして変な調味料でも入ってる?」という感覚に近い(謎・笑)。先の読めない、メロディーの展開がスゴイ。展開しすぎていて、1曲に3曲分のメロディーが入ってる。3ピースバンドなのにツインボーカルという、よくわからない編成なのもオモロイ。

絶対、もう一回ライブ行くぞ。

同時に買った Jackson Vibe は直球の正統派。すがすがしい。巧い。かっこよい。
でも私はひねくれてますから、アナログフィッシュを推します(笑)。

どちらのバンドも、5月8日の大阪のイベントに出る!これは買いだな。

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2005/02/15

フットボールシーズン終了。

シーズンが終わったら、音楽の事しか書けなくなるこのブログ(笑)。
4月のドラフト後~8月のキャンプインまでの期間、ネタがなくなるぞ。

とりあえず、スーパーボウルについて。一通りビデオを見直しました。
試合を決めたのは、イーグルスQBマクナブのインターセプトかな。
特に4Q、WRオーウェンスへのロングパスが決まり「よっしゃあ!」と
勢いづいた直後にインターセプト。あれで空気が変わった。

私はペイトリオッツが好きじゃないですが、RBディロンは応援してます。
というのも、彼はシアトルにあるワシントン大学の出身で、彼のカレッジ
時代の試合を私は生で観てるから。大した理由じゃないですけどね。
(ディロンくん、悪ガキだけど応援してるよ!笑)
その同じ試合に、あのボブ・サップも出てた!(笑) ポジションはG。

ペイトリオッツの3連覇、ありかもしれない。
オフの人事でコーディネーターが他チームに引き抜かれても、可能性はありそう。

しかし、ペイトリオッツ・ベリチェックHCのフード付きスウェット、何とかならんか。
もうちょっとカッコよい服もあるだろうに・・・(笑)。

ハーフタイムショーのポール・マッカートニーには、素直に感激。名曲ばっかり。

プロボウルについては次の機会に。一気に書いてしまうとネタがなくなるので(苦笑)。

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2005/02/13

名古屋へ

 3連休の最終日、久々に名古屋に行きました。

 まず、名古屋港水族館へ。「この水族館=ペンギン」というイメージで行ったら、シャチがメインになっていた。そうだよな、「名古屋=しゃちほこ」だ(笑)。何年か前、シャチが和歌山の太地からやってきていたのを忘れてた。シャチのクーちゃん(メス)は芸達者。自然界ではイルカを喰うこともあるというが、ここではイルカと競演してました(笑)。なかなか賢い。

 ペンギンも、エンペラー、ジェンツー、アデリー、アゴヒゲと4種類いて、それぞれ個性があって楽しめる。アデリーは活動的でユーモラス、アゴヒゲは「いらち」な性格、ジェンツーは至って普通のペンギン。エンペラーは太ったお腹がキュート(笑)。

 そして!一番すごかったのは「イシダイ」の芸!あのしましまの美味そうな魚、イシダイが芸をするのです!なかなか感動的です。是非皆さんも見に行ってください!(笑)。

 次にタワーレコードへ。ウワサの作品、Brian Wilson 「SMiLE」を買う。帰って聴いた第一印象は「こんな美しい音楽、他にない」。あとは日本のバンド2枚、Jackson Vibe「Welcome to the FUN」とアナログフィッシュ「アナログフィッシュ」を買う。こうやって日本のバンドのCDをほぼ衝動買いに近い形で買ってるのは、スクーデリア・エレクトロが解散した穴を無意識に埋めようとしているからに違いない、私。

 きしめん、手羽先、味噌串かつ、食でも名古屋を満喫しました。名古屋の食べ物大好き。(ただし、あんかけスパは少し苦手・笑)

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2005/02/11

スクーデリア・エレクトロ解散

 スクーデリア・エレクトロ解散!

 ファンクラブ会員にはメールが発送されているらしいんだが、ウチには届いてないぞ!(苦笑)

 私のSE歴は短く、スピッツの「隼」から。このアルバムがあまりに良かったため、プロデューサーである石田小吉に興味を持ち、SEのアルバム「フラミンゴ」を購入。もうそこからは怒濤の勢いでアルバムを揃え、石田の前キャリア=スパイラル・ライフまで聴きはじめる。最後のアルバム「エレクトロックス」後の大阪ライブにも行った。それが最初で最後の生SEとなってしまうのか。ぜひ解散ライブやってほしい。東京だけでやったら余計に怒るけど(笑)。

 SEは3人が枠を作らずに自由に活動していたから、このチームに「解散」なんて存在しないと思っていた。でもその反面、この枠のなさが「ああ、やっぱり解散か」と思わせた。モーターワークスがデビューした時は活動休止中だったので、「次のアルバム、2年後くらいには出るかな」なんて思っていたのに(笑)。それくらい間があいても、私は待てたんだけど。

 石田はファンクラブのサイトで「再結成はあるかもしれないが、解散というひとくぎりがあってからこそ再結成ができるので、ひとまず解散を宣言します」という主旨のことを書いていた。うーん、そうなんだが、そうじゃないんだよ!というのが私の本音かな。もっと続けてほしかった。

 「素晴らしい音楽を作るチーム」は解散してしまったけど、「素晴らしい音楽」はなくなりません。石田、吉澤、寺田のお三方には感謝。そしてこれからも期待します。

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2005/02/09

アメリカの変化

9年前と比べて。

1.戦時下の国だから、当然セキュリティが厳しくなった。
  入国時に指紋と顔写真をとられる。飛行機の乗り換えでやたら荷物の再検査あり。
  国内線では靴まで脱がされて検査。よって、手荷物検査場は大変混雑する。

2.戦時下の国だから、ArmyのCMがやたらリアルになった。
  敵らしき者がイスラムの服を着ていたり・・・。

3.缶ビールがほとんど売っていない。瓶ビールばかり。
  旅人にとっては不便。ホテルでビールを飲もうとしても、栓抜きがなかったら・・・。
  (私の泊まったホテルにはなかった・笑)
  クウェストでも瓶で販売。これがスタンドに投げ込まれたらどうするんだろう?
  缶の方がまだ安全なんだが(笑)。この変化は、リサイクル促進のためか。

3.シアトルのメトロバス、運賃大幅値上げ。知らなくて少し焦った。
   ・ゾーン1 75セント → 1.25ドル
   ・ゾーン2 1.10ドル → 1.50ドル

4.SBCでラテを買ったら、サイズの呼び方が以下のように変わっていた。なぜ?
   ・Short → Small
   ・Tall  → Large
  日本では、Short/Tall のまま。この謎を知っている人はコメントください(笑)。

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2005/02/07

Super Bowl ⅩⅩⅩⅨ

シアトル再訪記をやっと書き終えたので、ようやく次の話題にいけます。

今日はスーパーボウル。
フィラデルフィア vs ニューイングランドって、普通に考えたら予想通りの対戦。

試合結果は知っていますが、ゲーム自体はまだじっくり観ていません。
少しだけ観た感想を。NEの守備って本当に何をやってくるかわかりませんね。vs PITではほとんどブリッツを入れなかったのに、今日はマクナブにラッシュしまくり。

しかし、どうしてフットボールは戦争と結びつくのだろう? 「今年は第二次世界大戦終了から60年」とゲーム前に何やらやっていた。アフガニスタンやイラクの基地から中継があった。MLBワールドシリーズやNBAファイナルで、そんなことやってるんだろうか? フットボールだけじゃないですか??
(もし間違っていたら、どなたかご指摘お願いいたします)

政治的なことはこれくらいにしておきます。録画を見直してからあらためて感想を書きます。

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2005/02/06

シアトル再訪 その10・帰国

 1/5、早朝、真っ暗な時間にホテルをチェックアウト。8時近くにならないと陽が昇ってこないこの街だが、5時半には車も人もたくさんいた。8時過ぎ、サンフランシスコ行きの飛行機が発つ。通路側の席のため、上空から球場もマウント・レニアも見えない。少し残念。

 サンフランシスコから関空への飛行機。渡された搭乗券を見ると「ビジネス」の文字が!そうです、ビジネスクラスに乗れてしまったのです。いやー、最高でした。この旅の食事の中で一番豪華だったのが、このフライトの食事(笑)。粗食の旅だったので余計にそう思った。

 隣の席は日本語がめちゃめちゃ上手いアメリカ人のお兄ちゃん。広島の中学校でALTをやっているとのこと。私も昔広島に住んでいたのでしばしローカル話。しかも私がフットボールファンだと言うと、NFL談義になった。彼はアトランタ出身でウィスコンシン大学出ということで、ファルコンズとパッカーズのファンという。偶然にも私はパッカーズファンで、つい先日ファルコンズの試合を観たばかり!1997年にパッカーズが優勝した時の話やヴィックの凄さで盛り上がる。イーグルスのTOがケガでプレイオフ絶望なのを2人で喜び合う(笑)。(まあ、TOがいなくてもやられちゃいましたけど)

 ビジネスクラスで、しかも隣人とNFLを語る。帰りのフライトはかなり楽しめました。こうして旅が終了。当然、次の日から仕事(笑)。ストレスはすべてどこかに置いてこれたので、仕事も頑張れそうだと思った。

 
 

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2005/02/05

シアトル再訪 その9・セーフコ

 午後からセーフコ・フィールドのツアーへ。シーズンオフなので客はいるのか?と思っていたら、私を入れて10人ほどいた。ガイドのおっちゃんが、参加者全員にどこから来たかを言わせる。「カナダ」「マサチューセッツ」、そして私が「ジャパン!」というと、おっちゃんの横にいたお姉さんが微笑みかけてきた。日本人だった。話を聞くと、去年の3月からインターンシップでセーフコの日本語ガイドとして働いているとのこと。シーズン中は日本人が多くやってきて大変忙しいそうです。こんな楽しそうな仕事、今すぐ私を雇ってほしい(笑)。でもセーフコではなくクウェストのガイドを希望します。あ、でもわざわざ日本人がクウェストを見に来ないか(苦笑)。

 ツアーでは客席は当然のこと、プレス・ボックス、記者会見場、スイート・ルーム、フィールド、ベンチ、ビジター用のロッカールーム等に案内される。すべて写真撮影OK。撮りまくる。

 私は昔、スポーツ記者になりたくてスポーツ新聞の入社試験を受け、最終面接で落とされた経験があります(笑)。よってプレス・ボックスという場所に大変憧れを持っております。プレス席に座り、ちゃっかりお姉さんに頼んで記念撮影。あんなエエ席で試合を見ていると思うと羨ましくて仕方ない。(仕事なんだからエエ席で当然なんだけどさ・笑)

 もちろん、イチローも座った記者会見席に座り、記念撮影してきました(笑)。ビジターのロッカールームでは、松井も座ったかもしれないソファーに座ってきました(笑)。ちなみにホームチームのロッカールームには、インターンのお姉さんも入ったことがないそうです。選手の持ち物が置いたままになってるから、まあ仕方ない。

 セーフコであんなに楽しかったのだから、クウェストのツアーに行っていたらさぞかし大興奮だったに違いない。クウェストのツアーは木・金・土曜日しかやっていなくて、行けなかったのがいかにも悔やまれる。クウェストのツアーは次にシアトルに来るための口実にしよう(笑)。
 
 

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シアトル再訪 その8・シアトルセンター

 アパートを過ぎれば、もうシアトル・センターに到着。

 まずNBAソニックスのホーム、キーアリーナへ。今回の旅行で絶好調・ソニックスの試合も観たかったのですが、ちょうどロードに出ていた。残念。横のチームショップでソニックスと女子プロバスケWNBAストームのTシャツを買う。(ストームは今シーズン優勝でした!)

 スペース・ニードルの真下を通り、EMP(Experience Music Project)へ。ところが間違って横のSFM(Science Fiction Museum and Hall of Fame)へ入ってしまう。入り口、大変紛らわしいので皆さんお気をつけください(笑)。SFMにはスターウォーズやET、その他諸々のSFモノの展示物がある。食い入るように見ているお兄さん達を横目に、私は興味がなく素通り。入場料約13ドルが無駄になる(苦笑)。

 あらためてEMPの切符を買う。EMPは一言でいうと「ロック・ミュージック博物館」です。シアトルにゆかりのあるグランジ・ミュージックやジミヘンをはじめ、ビートルズやディランの特別展示がありました。私、アメリカの音楽はイマイチわからないのですが、カート・コバーンの直筆メモやジミヘンが壊したギターの残骸とか(笑)、ホンモノを見ると興味が湧きます。家にあるニルヴァーナのCDをきちんと聴こうと思った。パール・ジャムくらいは買ってみようと思った。ロック万歳。

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2005/02/02

シアトル再訪 その7・思い出のアパート

 1/4、予定はEMPとセーフコ・フィールド・ツアーで決まり。

 ホテルを出て北へ。3rd~6th Avenue あたりはデパートが多いが私には縁がなく、ドラッグストア「Bartell’s」でお菓子や日用品を見てしまう(笑)。ドラッグストアやスーパーマーケットの方が断然楽しい。デパートってどこに行っても同じように見えるんですが、皆さんどう思いますか?

 4thにマリナーズのチームストアを発見。入るが客は一人もいない。店員のお兄さんに「野球のシーズン、この店も日本人でいっぱいになるでしょ?」と聞くと「そうでもないよ。球場のストアの方が混むよ」とのこと。(確かに、この後に行った球場のストアの方が広くて品揃えが豊富でした)

 このまま4thを行けば、EMPのあるシアトル・センターへ着く。しかしそのルートをバスではなく、わざわざ歩いていくのには理由があった。それは「8年前に住んでいたアパート“The Vermont Inn”がまだあるか確認すること」。

 昨日不法侵入した寮は3ヶ月住んだ。2人部屋で、ルームメイトは学校がテキトーに決めるので誰になるかは分からない。最初の1ヶ月はブラジル人のおばちゃんだったが、次の月から日本人になった。日本語で足る生活。このままでは語学力が上がらないと思い、寮を出ることにした。留学期間は残り1ヶ月となっていた。そんな短期間入れるようなアパートはあるのか探していたら、シアトル・センターの近くにマンスリーで借りられる所があると言う。そこに引っ越し、海外での一人暮らしを経験することになった。家具・キッチン付き、掃除も週1回してくれるので楽で快適。要するに日本語で言う「ウイークリー・マンション」みたいな所です。窓からはすぐ近く、スペース・ニードルが見える。スペース・ニードルから花火が上がる、大晦日の「カウントダウン」もワインを飲みながら部屋から見た。まあ、一人寂しく見たんですけどね(笑)。NBAソニックスの試合を観に、キーアリーナに歩いて行けた。最高のロケーションだった。

 そしてスペース・ニードルのふもとへ行ってみると、アパートありました!懐かしい! 怪しまれないようにさっと写真に収めて通り過ぎる。昨日から「怪しまれないように行動すること」が多い。何やってんだ私(笑)。

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